• 料理研究家の松田美智子さんに豆乳の担々麺のつくり方を教えていただきました。辛みのある肉味噌とやさしい味の豆乳がぴったり。もろもろとした豆乳のスープがおいしい。

    豆乳のこと

    画像: 豆乳のこと

    豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、加熱してこした植物性の飲料です。その製造過程で残るのが「おから」です。豆乳はやさしい甘味とすっきりとした口当たりが特徴で、そのまま飲むほか、スープや鍋、デザートなど幅広い料理に活用できます。

    たんぱく質や大豆イソフラボンを含み、日々の食事に取り入れやすいのも魅力。塩分や酸を加えるとたんぱく質が固まり、分離してもろもろとした状態になり、これをいかして料理にコクや食感を出すこともできます。

    豆乳の担々麺のつくり方

    画像: 豆乳の担々麺のつくり方

    肉味噌をつくりおきしておけば、思い立ったときにすぐつくることができる。

    材料(2人分)

    画像: 材料(2人分)
    ● 豚ひき肉200g
    ● しょうが(みじん切り)小さじ1
    ● にんにく(みじん切り)小さじ1/2
    ● 青ねぎ(みじん切り)1/4カップ
    ● 豆板醤小さじ2
    ● 赤味噌大さじ2
    ● しょうゆ大さじ1
    ● チキンスープ4カップ
    ● 中華麺2玉
    ● にら(小口切り)1/2束分
    ● ラー油適量
    ● 豆乳1カップ

    つくり方

     フライパンににんにく、しょうが、ごま油大さじ1(分量外)を入れて炒める。青ねぎ、赤味噌、豆板醤を加えて軽く炒め、香りが立ったら豚ひき肉を加えてよく炒める。豚ひき肉がパラパラになったらしょうゆを加える。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方

     鍋にチキンスープを沸かし、豆乳を加え、塩1つまみ(分量外)を入れる。

    画像3: つくり方

     別の鍋に湯を沸かし、ごま油(分量外)を少し入れ、麺を袋の表示通りにゆでる。

    画像4: つくり方
    画像5: つくり方

     の湯を切って器に盛り、の肉味噌をのせて、のスープを注ぎ、にら、ラー油をかける。

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    画像7: つくり方
    画像8: つくり方

    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/編集部〉

    画像9: つくり方

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『65歳からの食事革命 』(文化出版局) amazonで見る など。
    インスタグラム:松田美智子@michiko_matsuda/自在道具@jizai_dougu

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    画像: まろやかでコク深い「豆乳の担々麺」のつくり方。ピリ辛肉味噌がアクセント!“もろもろ食感”のスープがくせになる一杯|松田美智子の季節の仕事

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