• 2026年春に発売された『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』。全国のおいしくてかわいいクッキー缶を132缶一堂に集めたクッキー缶がぎっしりの1冊です。天然生活編集部の北島と編集担当の仲西加津美さんがインスタライブで語り合いました。本の見どころと、仲西さんイチ押しのクッキー缶をご紹介します。
    画像1: 手土産やごほうびに。全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者が選ぶ“知る人ぞ知る”逸品とは?ご当地クッキー、バイヤーセレクトなど(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    司会:『天然生活』副編集長・北島 彩
    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』の編集を担当。

    画像2: 手土産やごほうびに。全国132缶の「クッキー缶」を食べた編集者が選ぶ“知る人ぞ知る”逸品とは?ご当地クッキー、バイヤーセレクトなど(『ときめきのクッキー缶』インスタライブより)

    ゲスト:フリー編集者・仲西加津美さん
    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』の編集を担当。

    6カ月の制作期間と132缶――この本が生まれるまで

    画像: 素敵な人のおすすめの一缶から、クッキー缶の「缶」ができる現場まで、あらゆる角度からクッキー缶を楽しめる

    素敵な人のおすすめの一缶から、クッキー缶の「缶」ができる現場まで、あらゆる角度からクッキー缶を楽しめる

    北島 まず、この『ときめきのクッキー缶』はどのようにして生まれたのか、そのあたりのお話から伺っていきたいと思います。

    仲西 最初に企画を動かしてから発売まで、およそ6カ月ほどかかりました。全国のおいしい、かわいいクッキー缶をひたすら調べ、集め、撮影し、味わい続けた半年間です。

    結果として132缶を掲載することができました。構成にもかなりバリエーションを持たせていて、単なる「おすすめリスト」ではなく、いろんな角度からクッキー缶の魅力に迫ることを意識しました。

    北島 そうですよね! 魅力がひしひしと伝わってきます。本の構成についてご説明をお願いいたします。

    仲西 第1章はデザイナー、イラストレーター、料理家など、センスの光る方々に「推し缶」を教えていただく構成です。それぞれ2缶ずつご紹介いただいているのですが、定番のものから、発売するとすぐに売り切れてしまうような知る人ぞ知るものまで、さすがのセレクトでした。

    たとえば、傘作家からアーティストへと活動の幅を広げているひがしちかさんには、掲載は4缶にまとめましたが、実際にはかなりたくさんご推薦いただいて、しぼるのが惜しいくらいでした。



    仲西加津美(なかにし・かずみ)
    大阪在住。出版社、編集プロダクションを経て、フリーランスで書籍や雑誌の編集と絵の展示の企画を行う。「バックグランドミュージックのように、ささやかに人に寄り添うような作品を」をコンセプトに、2016年5月から京都五条の「bgm gallery and shop」の運営を共同でスタート。2020年5月にクローズし、現在は場所を持たず、不定期に活動。

    ※ 記事中の情報は『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』掲載時のものです


    インスタライブのアーカイブはこちら

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    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)|amazon.co.jp

    『別冊天然生活 ときめきのクッキー缶』(扶桑社)

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