「1枚買ったら、1枚減らす」を心がけている、商品開発コーディネーターの重松久惠さん。色数をしぼったクローゼット収納や、“とりあえず置き”の定位置づくりなど、すっきり暮らす工夫を教わりました。
(『天然生活』2025年7月号掲載)
(『天然生活』2025年7月号掲載)
お気に入りの収納グッズ
帆布のバスケット
ストールやスカーフを入れて、クローゼット内の収納に。
「表面にコーティングしてあるので、ハリがあって自立します。たくさん入れても取っ手付きで持ち運びしやすいです」
ふた付きのかご
メキシコの手仕事や文化を紹介しているアンダーソン優子さんのブランド「トレンサ」のもの。
ふた付きなので、あまり見せたくないものの収納に。
いまはお菓子を入れ、キッチンに置いている。
フランスのかご
織物の道具を入れているかごは、長野旅行の思い出の品。
あたたかみのある風合いは、手仕事のものならでは。オープン棚の上に飾りながら、収納として活用している。
<撮影/山川修一 取材・文/鈴木麻子>
重松久惠(しげまつ・ひさえ)
ファッション誌の編集者、デザイン会社などのマネジメントを経て独立。「D&DEPARTMENT」の商品開発コーディネーターに。また、中小企業診断士の資格を59歳で取得し、さまざまな会社のアドバイザー、大学院講師としても活動中。旅と料理、手仕事をこよなく愛す。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです






