初夏のお茶時間にいただきたい、軽やかで、涼やかで、心豊かになる喫茶店の定番。「レモンスカッシュ」のつくり方を、菓子研究家の長田佳子さんに教わりました。
(『天然生活』2025年7月号掲載)
(『天然生活』2025年7月号掲載)
「レモンスカッシュ」のつくり方

レモン、しょうが、レモングラスを合わせたシロップを、炭酸水で割って。ピリッとビターな大人味です。
暑くなるこれからの季節にいただきたい「レモンスカッシュ」は、レモングラスのさわやかさとしょうがのピリッとした風味ですっきりといただける大人味。
「これからの季節、スパイスやミントなどのフレッシュなハーブを組み合わせてもいいですね」
材料(つくりやすい分量)
| ● レモン(輪切りにする) | 1~2個分 |
| ● きび砂糖 | 70g |
| ● しょうが(すりおろし) | 10g |
| ● 水 | 200mL |
| ● レモングラス(ドライ) | 大さじ1 |
| ● 炭酸水 | 適量 |
つくり方
1 鍋に水、きび砂糖を入れて火にかけ、沸騰したらレモングラスとしょうがを加えて、1分煮たら火を止める。
2 1にレモンを入れて粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
3 グラスに2のシロップを大さじ3~4入れ、氷適量(分量外)を入れ炭酸水を注いでいただく。
〈料理・スタイリング/長田佳子 撮影/公文美和〉
長田佳子(おさだ・かこ)
「フードレメディーズ」の名義で活動する菓子研究家。ハーブやスパイスを使った体に寄り添う菓子が好評。2021年に拠点とアトリエを山梨に移す。著書に『季節を味わう癒しのお菓子』『はじめての、やさしいお菓子』(ともに扶桑社)など。
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです







