• いろいろ試してみたけれど、自分に合う枕がなかなか見つからない――そんな方も多いのではないでしょうか? そこで『天然生活』編集部が、高性能・高品質な枕を多彩にそろえる老舗寝具メーカー「nishikawa」を訪れ、自分に合った枕の選び方とおすすめの枕5選を教えていただきました。

    日々の快眠のために考え抜かれた「nishikawa」の枕

    画像: 日々の快眠のために考え抜かれた「nishikawa」の枕

    心地よい眠りに欠かせない「枕」。自分の体にぴったり合った枕を使うと、格段に睡眠の質が高まります。

    そこで、『天然生活』編集部が訪れたのは、睡眠科学を取り入れた、高性能な寝具を生みだす「nishikawa」。nishikawaの枕には、快適な眠りをサポートする技術や工夫がぎっしり詰まっています。

    広報の森優奈さんに、枕選びで大切なポイントと、タイプ別のおすすめ枕を教えてもらいました。

    画像1: 寝具のプロ直伝!「自分に合った枕」の選び方。失敗しない3つのポイントと“体の悩みや寝方”に合わせたおすすめ枕5選|天然生活のいいものレポート

    教えてくれた人:「nishikawa」広報 森 優奈さん

    “特技は、その人を見ただけで、ぴったりの枕の高さがわかること”

    「枕を選ぶときの大切なポイントは、高さ、横幅、素材の3つ。詳しくご説明しますので、枕選びの参考にしてくださいね」

    知っておきたい、枕の役割と正しい寝姿勢

    枕の大切な役割のひとつは、首をしっかり支えること。

    「頭の部分だけをちょこんとのせる方がいらっしゃいますが、それではしっかり首を支えることができません。肩口が枕に当たるようにして頭をのせてください」と森さん。

    画像: 左)正しい枕の当て方。中・右)低すぎたり、高すぎたりすると首が不安定に

    左)正しい枕の当て方。中・右)低すぎたり、高すぎたりすると首が不安定に

    人はまっすぐ立つと、「頸椎(けいつい)=背骨の首部分」がなだらかなS字のカーブを描きますが、その姿勢のまま横になった状態が理想的な寝姿勢なのだとか。

    “立ち姿と同じ”姿勢をキープすることが大切なんです。壁に背中をつけて立つと首の後ろに隙間ができますが、その隙間を埋めて首を支えるのが枕だとイメージしてみてください」

    画像: 立っているときと同じ姿勢になるように

    立っているときと同じ姿勢になるように


    〈写真提供/nishikawa 撮影/山田耕司 取材・文/諸根文奈〉

    〈取材協力〉

    nishikawa

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