朝起きたら首や腰が痛い――それはマットレスに原因があるのかも。マットレスは枕と同じぐらい、睡眠の質を大きく左右する寝具です。そこで『天然生活』編集部が、高性能・高品質な寝具を手がける老舗寝具メーカー「nishikawa」を訪れ、マットレスの選び方とおすすめのマットレスを教えていただきました。
ベッド派? ふとん派?
生活スタイルに合わせた、4つのマットレスタイプ
suyaraのマットレスには、暮らしに合わせて選べる4タイプがあります。
1 ベッドマットレス

高さが欲しい方におすすめのベッドマットレス
ベッドフレームにのせて使うマットレスで、ベッド派の方におすすめ。「厚さ20cmでしっかりとした寝心地ながら、軽量なので移動もラクラク。安心してお休みいただけます」
2 ふとん三つ折りタイプ

中のウレタンは、位置を変えることが可能。たとえば中央のウレタンがへたったら足元のウレタンと交換すれば、快適な寝心地を長くキープできる
フローリングや畳の上に直接敷いて使えるマットレス。「折りたたんで押し入れなどに収納したい方におすすめです。9cmの厚みがあるので床の硬さを感じることなく、心地よく眠れますよ」
3 ふとんタイプ

ベルトつきで、丸めた状態で手軽にとめておくことができる
こちらも、フローリングや畳の上に直接敷いて使えるマットレス。「丸く巻いて、お部屋の隅などにそのまま置いておきたい方にぴったりです。丸めるとコンパクトになるので、場所をとりません」
4 トッパータイプ

ベッドマットレスや敷きふとんの上に敷くだけで快適に
敷き寝具の上に重ねて使えるマットレス。「いまお使いのマットレスの寝心地をもっとよくしたい方は、こちらを上に敷くだけで手軽にアップグレードできますよ」
* * *
▼「nishikawaに教わる寝具選び」そのほかの記事はこちら
〈写真提供/nishikawa 撮影/山田耕司 取材・文/諸根文奈〉
* * *




