• 「実は、掃除が苦手なんです……」。そう話すecru・桐野恵美さんだからこそ、日々のルーティンには“掃除がしやすくなる”ための工夫がありました。今回は、そんな桐野さんの掃除を助ける3つの便利アイテムを教えてもらいました。
    (『天然生活』2025年9月号掲載)

    便利アイテム 01
    歯ブラシ

    毛先が細くて小回りが利くので、洗面台の排水口や細かいすき間の掃除に欠かせない歯ブラシ。

    「いろいろと掃除したあと、最後にトイレの中をこすって捨てています」

    画像: 便利アイテム 01 歯ブラシ

    便利アイテム 02
    重曹

    完璧を目指さずに「こざっぱりしていればいい」と話す桐野さん。合成洗剤は使わずに、基本は重曹を使用。

    お風呂場や換気扇のひどい汚れ、こげなども重曹を使って汚れを落としている。

    画像: 便利アイテム 02 重曹

    便利アイテム 03
    洗濯石けん

    「汚れた靴下を洗ったり、洗面所の床をふくときに使ったり。基本、お風呂は水洗いですが、少しの汚れならこの洗濯石けんで洗うこともあります。汚れが落ちて清潔感があることが大切」

    画像: 便利アイテム 03 洗濯石けん


    〈撮影/山川修一 構成・文/飯作紫乃〉

    桐野恵美(きりの・えみ)
    「ecru」主宰。アメリカの大学でインテリアを学んだのち帰国。2019年に「ecru」をオープン。現在は「自分を見つめるretreat」、「暮らしとごはん菜食料理教室」、コラボワークショップを開催。また、空間貸し出しやディレクションも行う。
    インスタグラム@ecru.lifewiththeseasons

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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