夏は、湿度や気圧の変化に合わせて無理をしないという、アーユルヴェーダセラピストでヨガ講師の林亜希さん。暑い夏を心地よく乗り切るとっておきのアイテムを教えていただきました。
(『天然生活』2025年8月号掲載)
(『天然生活』2025年8月号掲載)
林亜希さんの「夏のお供」
1.自然音のBGM

耳からも、涼しさを取り入れる工夫を。「ネットでは、いろいろな場所の鳥のさえずりの音源が見つかります。お気に入りは、『戸隠森林植物園』のもの」
2.ハーブ

林さんにとって、ハーブは暮らしと切り離せない存在。「自然というのはよくできていて、夏の体によい影響を与えるハーブは、夏に元気に茂るんです」
3.植物オイル

主宰する「atelier asha 211」のオリジナルオイルは、カミツレとサンダルウッドの香り。保湿によって肌がやわらかくなり、ほてりを鎮静してくれる
〈撮影/有賀 傑 取材・文/福山雅美〉
林 亜希(はやし・あき)
アーユルヴェーダセラピスト・ヨガ講師。東京都内にてアーユルヴェーダ浄化療法をメインに行うプライベートサロン「atelier asha 211」を主宰。アーユルヴェーダの知識とトリートメント技術を伝授する講座やヨガレッスンも行う。https://atelierasha211.com/
インスタグラム:@asha_aki
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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▼林亜希さん「私の夏の時間割」








