• 毎日の食卓を支えるフライパン。使い続けるうちにコーティングが劣化し、食材がこびりつきやすくなってしまった経験はありませんか? そこで、編集部員がサーモスの新製品発表会を訪れ、フライパンの劣化を防ぐポイントや、傷に強く、こびりつきにくさが長持ちする最新のフライパンを教えてもらいました。

    フライパンのコーティングの劣化の原因とは?

    画像: フライパンのコーティングの劣化の原因とは?

    フライパンのコーティングが劣化する原因は、大きく3つに分けられます。1つめは「急激な熱変化や過度な加熱」、2つめは「摩擦」、そして3つめは「フライパンの腐食」です。

    高温になったフライパンに急に冷水をかけたり、強火で調理し続けたりすることで、コーティングはダメージを受けます。また、金属製の調理器具を使うことによる摩擦や、料理をフライパンの中に長時間入れたままにすることで、腐食が進むことも、劣化を早める原因となります。

    それでは、コーティングを守り、劣化を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

    フライパンのコーティングを「長持ちさせる」ポイント5つ

     水で急冷しない

    使い終わったフライパンは、水をかけても「ジュッ」と音がしない程度まで自然に冷ましてから、ぬるま湯で洗いましょう。

     空焚きをしない 

    予熱は中火で1分以内を目安にし、食材を入れない状態で長時間加熱することは避けましょう。

     中火以下で調理する 

    画像: 3 中火以下で調理する

    フライパンを強火で加熱すると、コーティングが傷んだり、取っ手が壊れたりする原因になります。調理は中火以下で行いましょう。

    ※中火:炎の先が底面に届く程度

     コーティングを傷つけない 

    調理には樹脂製やシリコン製のキッチンツールを使い、金属製のものは避けましょう。お手入れの際は中性洗剤を使い、スポンジのやわらかい面で洗ってください。また、汚れが冷めて固まる前にキッチンペーパー等でふき取っておきましょう。

     調理した料理を長時間放置しない 

    フライパンの腐食を防ぐため、できあがった料理はすぐにお皿へ移しましょう。使用後は中性洗剤で洗います。

    新コーティングで“こびりつきにくさ”が2倍長持ち
    サーモスの『デュラブルプレミアムシリーズ(KPF)』

    日々の使い方に気をつけることに加えて、フライパンそのものの性能にこだわることも、長く快適に使い続けるためのポイントです。

    サーモスが2026年8月21日に発売した『デュラブルプレミアムシリーズ(KPF)』は、まさにそんな声に応えて生まれたフライパン。

    画像: 新コーティングで“こびりつきにくさ”が2倍長持ち サーモスの『デュラブルプレミアムシリーズ(KPF)』

    一番の特徴は、コーティングの丈夫さです。球形の特殊硬質フィラーを配合することで、コーティングのすり減りをしっかりガード。その結果、こびりつきにくさが従来のシリーズと比べて2倍長持ちします(サーモス調べ)。

    毎日使っても食材がするっとはがれる状態が続き、編集部員が実際に手に取ってみると、とても軽く、手が疲れにくいのもうれしいところ。内側に取っ手の留め具の出っ張りがないため、洗いやすいのもポイントです。

    フライパンをはじめ、深型の炒め鍋、玉子焼きフライパンまで、用途に合わせた全7種類がそろっています。

    正しい使い方やお手入れを心がけつつ、暮らしにぴったりなフライパンを見つけてみませんか?「そろそろ買い替えどきかな?」と感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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    〈写真提供/サーモス〉



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