難病ALSとともに生きる喫茶店店主・はらだまさこさんの「レシピ本」制作から、夢に描いた出版イベント“ハグ会”まで。カメラ越しに見つめた時間/写真家・繁延あづささん
2026年3月、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と共に生きる喫茶店店主・まさこさんが、念願のレシピ本『もしもキッチンに立てたなら』(徳間書店)を出版しました。本の撮影を担当したのは、写真家の繁延あづささん。本づくりの現場、撮影当日の様子、出版後のイベント「ハグ会」、そしてまさこさんと家族の姿について、繁延さんが見つめた日々を綴ったエッセイをお届けします。