70歳で南青山『ふーみん』を勇退。“ふーみんママ”には、新たな「夢」がありました/斉風瑞(さい・ふうみ)さんインタビュー
東京・南青山にある中華風家庭料理の店「ふーみん」は、1971年に神宮前の小さなお店からはじまりました。45年にわたり「ふーみん」を切り盛りしてきたのは、ショートヘアがトレードマークの“ふーみんママ”こと斉風瑞さん。斉さんは、70歳を機に厨房から勇退することを決めました。その軌跡を描いた長編ドキュメンタリー映画『キッチンから花束を』が、2024年5月に全国公開されます。天然生活編集部のスタッフも「ふーみん」でおなかを満たしてもらったファンの一員。映画化の知らせを受けて、すぐにインタビューを申し込み、会いに行きました。