• 今月の表紙は、ハーバリストの萩尾エリ子さんが北欧で購入したウールの湯たんぽです。特集「明日の私を整える健康習慣」の取材で撮った1枚です。

    「香りは脳に作用し、自律神経や免機能のバランスを整え、痛みを和らげます。人間の本能に語りかけ、感情にもまっすぐに届きます」と話す、蓼科ハーバルノートの店主の萩尾エリ子さん。

    蓼科の森の中に店を構えて40年。ハーバリストとして、日々、植物に向き合っています。

    画像1: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号

    そんな萩尾さん健康のお供は?という取材をさせていただきました。

    写真は、寝るときに欠かせない、北欧で昔購入したというウールの湯たんぽ。そこに、庭でとれたレモンバーベナと、ラベンダーなどを、ガーゼの袋に入れて、湯たんぽのカバーの中にそっとしのばせます。ほのかにハーブが香り、リラックスを深めてくれるそう。

    画像2: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号

    蓼科の冬は、マイナス15℃になることもあり、とにかく、寒いといいます。

    それでも、寒い、辛いがあったから、比べるもののない美しさと豊さに気がついたといいます。

    「蓼科の冬の空気は透き通り、まるでシャンパンのよう」

    そんな言葉が印象的な取材でした。

    画像3: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号
    画像4: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号

    萩尾エリ子さんの著書『香りの扉、草の椅子』が扶桑社より発売されました。

    ハーブと、萩尾さんの心に触れていただける一冊になっていますのでぜひ、お手に取っていただければ幸いです。

    画像5: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号
    画像6: 表紙の一枚 『天然生活』2020年2月号

    ※ 萩尾エリ子さんの記事「『香りの手だて』と心をともす物語をひとさじ」は、『天然生活』2020年2月号、P.14~17に掲載されています。


    『香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし』(萩尾エリ子・著)

    天然生活の本
    『香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし』(萩尾エリ子・著)

    『香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし』(萩尾エリ子・著)

    A5判
    定価 1,600円+税
    ISBN978-4-594-08303-8

    扶桑社より発売中


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