• 保護犬とはぐくむポジティブで豊かな暮らしをご紹介。DIYや家族との日々をつづるinstagramが人気のtomooo.25さんは、2020年秋に元保護犬「ベル」を家族として迎えました。今回は、愛用の犬用グッズについてお届けします。

    ベルとの暮らしにあってよかった犬用グッズ

    お散歩に。ペットボトルが使える給水器

    画像: お散歩に。ペットボトルが使える給水器

    毎日のお散歩。そのときのお散歩バッグに入れてるのは、マナー袋や、給水器、ティッシュペーパー、ウエットティッシュ、小さなおやつなどです。

    そのなかでも特に便利なのが、ペットボトルが使える給水器。我が家は中型犬なので500mLのペットボトルを使用していますが、小さなワンちゃんなら350mLでもいいかもしれません。

    お散歩中や車でお出かけした時など、いつでもどこでも手軽に水分補給ができるのは助かります。排泄したあとにも使うので、1年中カバンに入れています。

    自由に遊ばせるときに活躍するロングリード

    画像: 自由に遊ばせるときに活躍するロングリード

    お散歩といえば、もうひとつありました。ロングリードです。しょっちゅう出番はありませんが、以前海にお散歩に行ったとき、思いっきり走らせたくて購入しました。

    なのに、そのときはリードを持つ夫のそばから離れなくて(笑)、普通のリードでもよかったですね。

    でも、“待て”と言ってそばを少し離れる練習や、自由に遊べる広い場所に行ったときには、普通のリードより少し長くして活躍するので、ひとつあると便利ですよ。

    ※ロングリードを使うときは、周りに人がいないか気をつけてお使いください。

    おやつ探しゲームでストレス解消

    画像: おやつ探しゲームでストレス解消

    コロナ禍で、なかなかお出かけしにくいいま。我が家は子どもたちだけでなく、ベルも退屈そうにしています(笑)

    そんなときはおやつを隠してそれを探すという「ノーズワークマット」が大活躍。

    写真は弟宅の保護犬バディのものなのですが、すごく気に入ってるらしくて、そんなにいいならと試しにと数日借りてみたら、ベルもクンクンにおいをかぎながら楽しそうに探していました。

    気になってさっそく調べてみたら、いろいろな種類やパターンを発見! ストレス解消や、嗅覚訓練にもなるようなので、ベル用にも購入を検討しています。

    万が一のときにも安心のゲージ

    ベルを保護施設から引き取るとき、施設の方に「車で連れて帰られるなら、ベルが入るサイズのゲージを明日持ってきてください」と言われました。

    たしかに移動中、“ゲージに入れないと危ない”とはわかっていましたが、すでに夜だったのですぐに中型犬のゲージを用意ができず、次の日、弟に借りてベルを迎えに行きました。

    そのとき、弟からは「この先、ベルを連れて車で出かけるときや、万が一震災などで避難場所に行かなきゃいけないときのためにも持ち運べるゲージを用意しといた方がいいよ」とアドバイスをもらったのです。

    画像1: 万が一のときにも安心のゲージ

    車での移動だけでなく、震災などで避難所に連れて行く場合、ゲージに入れないといけません。でも今まで一度も持ち運べるタイプのゲージに入ったことのないわんちゃんは怖さから吠えたり鳴いたりするようで……。そうなると避難所に一緒にいられなくなることもあるそうです。

    それを聞いて我が家もすぐに購入を決めました。ちゃんと入ってくれるかなぁ……と心配したのも束の間。あっさり入ってくれたベル。

    中型犬用なので軽く持ち運べるわけではないですが、車でお出かけするときは、この中に入るとおとなしく寝ています。こうやって、普段から入ることに慣らしていれば、万が一のときにも安心です。

    みなさんも、ぜひ参考にしてみてくださいね。



    画像2: 万が一のときにも安心のゲージ

    tomooo.25
    夫、双子の男の子、元保護犬ベル、キンクマハムスターの4人+2匹暮らし。自宅の家具をほぼすべてDIYでカスタム。休みの日は家族でDIYをしたり、釣りやキャンプに行ったりとアウトドアが大好き。ベルを迎えてからはベルとの朝夕の散歩が毎日の日課。DIYのアイデアや、家族やベルとの暮らしについてinstagramやブログで日々更新中。
    インスタグラム:@tomooo.25
    ブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/tomooo-25/

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    『保護犬と暮らすということ(別冊 天然生活)』

    『保護犬と暮らすということ(別冊 天然生活)』

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    犬を飼いたいと思ったときに、ペットショップで「買う」だけでなく、保護犬を「迎える」という選択肢もあるということを広く伝えたい。そんな思いから生まれた1冊です。

    保護犬を実際に迎え入れた方々の、ありのままの暮らしを楽しく伝えることで、保護犬たちの魅力を伝えるとともに、少しでも保護犬を迎えるきっかけとなればと願っています。



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