• 料理研究家の松田美智子さんにスナップえんどうのバタースープ煮のつくり方を教えていただきました。甘くて食感のよいさやと豆のおいしさをいっぺんに味わえる一品。

    スナップえんどうのバタースープ煮のつくり方

    画像: スナップえんどうのバタースープ煮のつくり方

    バターの香りとやさしい甘みがほっとする一品。

    材料(つくりやすい分量)

    画像: 材料(つくりやすい分量)
    ● スナップえんどう15本
    ● チキンスープ1カップ
    ● 酒大さじ2
    ● 三温糖小さじ1
    ● バター大さじ2
    ● 白こしょう適量

    つくり方

     鍋にチキンスープを入れて火にかける。

    画像1: つくり方

     両側のスジを取ったスナップえんどうを入れて中火にし、スナップえんどうの色が変わったら、酒、三温糖、塩、バターを入れる。 このとき、色が飛ぶので、鍋にふたはしないこと。

    画像2: つくり方
    画像3: つくり方

     バターが溶けたら白こしょうをふり、器に盛る。

    画像4: つくり方

    スナップえんどうのこと

    画像1: スナップえんどうのこと

    グリーンピースの甘みとさやえんどうのシャキシャキした食感が一度に楽しめるスナップえんどう。β-カロテンのほか、さやのまま食べるので食物繊維もたくさん摂ることができます。

    βーカロテンは体内でビタミンAに変わり、老化予防、皮膚や粘膜の健康を保ちます。また活性酸素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から身体を守る効果があります。


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司 取材・文/村上有希〉

    画像2: スナップえんどうのこと

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『65歳からの食事革命 』(文化出版局) amazonで見る など。
    インスタグラム:松田美智子@michiko_matsuda/自在道具@jizai_dougu

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    画像: スナップえんどうのバタースープ煮|松田美智子の季節の仕事

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    (松田美智子・著/文化出版局刊)

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