• 体も心も元気になる、すこやかな生活を心がけているモデル・AYUMIさんに、朝を気持ちよく過ごすために工夫していることを聞きました。ハーブや薬膳などを上手に取り入れて、心身を整えているそう。
    (『天然生活』2020年5月号掲載)

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです

    AYUMIさんの“朝を気持ちよく過ごす習慣”

    日頃から、ハーブや薬膳の力をふんだんに活用しているAYUMIさん。

    掃除の際やお茶を淹れる際に。

    朝の家事にほんのひと手間加えて、無理なく取り入れています。

    朝を気持ちよく過ごす習慣 01
    掃除にアロマオイルを使う

    時間に余裕がある朝は、雑巾で床や扉などを拭き掃除。

    その際、雑巾を濡らす水にアロマオイルを数滴垂らしている。

    「ティーツリー、ユーカリ、ペパーミント、ハッカ油のなかから、その日の気分で選んで使っています。殺菌や抗菌の効果もあるし、さわやかな香りのおかげで、掃除のモチベーションも上がるんです」

    画像: 雑巾にしているのは使い古しの布類。落ちにくい汚れにはセスキ炭酸水などを使うことも

    雑巾にしているのは使い古しの布類。落ちにくい汚れにはセスキ炭酸水などを使うことも

    朝を気持ちよく過ごす習慣 02
    薬膳茶をつくりマイボトルに

    毎朝、自分用につくっているのがオリジナルの薬膳茶。

    三年番茶やハーブティーなどの茶葉と一緒に、なつめ、クコの実、乾燥させたしょうがをマイボトルに入れて、お湯を注いだもの。

    「このマイボトルを仕事先に持って行って飲んでいます。料理だと毎日は使えないなつめやクコの実も、お茶に入れることで手軽にとれます」

    画像: なつめの甘さのおかげでやさしい味わいに。「お茶はクセのない三年番茶などがよく合います」

    なつめの甘さのおかげでやさしい味わいに。「お茶はクセのない三年番茶などがよく合います」

    画像: なつめやクコの実は血を補い、しょうがは体を温める効果があるといわれている

    なつめやクコの実は血を補い、しょうがは体を温める効果があるといわれている

    画像: 三年番茶のほか、スギナ茶、どくだみ茶、紫イペ茶など、野草茶を飲むこともしばしば

    三年番茶のほか、スギナ茶、どくだみ茶、紫イペ茶など、野草茶を飲むこともしばしば



    〈撮影/公文美和 取材・文/嶌 陽子 ヘアメイク/高野智子〉

    AYUMI(あゆみ)
    数々のファッション誌や広告などで活躍。自然体でセンスあふれる暮らしや食生活も注目されている。著書に『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)など。



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