台所は暮らしの中心です。そして、毎日の幸せはここから生まれます。家族の健康を支えたり、人と時間を共有したり、自分の楽しみを見つけたり。笑顔があふれる台所に立つ、くるみの木・石村由起子さんのストーリーを紹介します。
(『天然生活』2020年9月号掲載)
(『天然生活』2020年9月号掲載)
台所仕事を助ける石村さんの愛用アイテム
横浜「照宝」の丸いまな板

中華料理店で使われる丸型を愛用。食材を切ったり、食材を並べて置いたり。
表裏使い分けて、ワンタンを包むときにも活躍。
「YAECA」のガラスポット

ガラスが好きな石村さんが長年愛用。
ハーブをたっぷりと入れて水出しし、冷蔵庫で冷やしておいて、ゲストにサーブする。
竹で編まれたドリッパー

ペーパーフィルターが必要ないのもいい。
細かな編み目でコーヒーの粉が詰まらず、ゆっくり抽出されて、おいしい1杯に。
<撮影/伊藤 信 取材・文/宮下亜紀>
石村由起子(いしむら・ゆきこ)
奈良にある「くるみの木」主宰。「鹿の舟」のプロデュースも手がける。『自分という木の育て方』(平凡社)など著書多数。https://www.kuruminoki.co.jp/
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです