スープジャーひとつで、大満足なランチタイムに
大きめサイズならメインのお弁当になり、小さめサイズなら汁ものを入れてお弁当にプラス一品できたりと、スープジャーがひとつあれば大満足のランチに。
そんなスープジャーですが、意外と知られていないことがあるのだとか。
そこで『天然生活』編集部が訪れたのは、魔法びんのパイオニアメーカーである「サーモス」。サーモスのスープジャーは、保温・保冷性能の高さに定評があり、使い勝手も抜群です。
広報の藤本彩さんに、スープジャーの基本から豆知識まで、役立つ使い方を教えてもらいました。

教えてくれた人:「サーモス」広報 藤本彩さん
"ティラミスやお汁粉を入れて会社で楽しんでいます”
「スープジャーはあたたかいスープやごはんはもちろん、デザートを入れるのにもおすすめなんです。さまざまな種類やサイズがあるので、用途に合わせて使い分けてくださいね」
使い方にあわせた、スープジャー選び
1 メインのお弁当におすすめな「真空断熱スープジャー/JEDシリーズ」

容量は300mL、400mL、500mLの3サイズ
「メインのお弁当にできるスタンダードタイプ。容量は3サイズあり、食べる量に合わせて選べます。フタは、圧力による開けにくさを解決する『クリックオープン構造』。少し回すと中の圧力が逃げ、簡単に開けることができます」

使用後はパーツを取り外してお手入れを
2 心地よい口当たりの「真空断熱スープジャー/JEFシリーズ」

「こちらもメインのお弁当にぴったりのタイプです。口のところが少しくびれた可愛らしいフォルム。口の上まで塗装が施され、口当たりがやさしいのもポイントです。パッキン一体構造の『まる洗ユニット』が採用され、お手入れが簡単です」

フタはパッキン一体構造で、お手入れしやすい
3 ‟ちょい足し”にぴったりなミニサイズ「真空断熱スープジャー/JEG-200」

「スープや味噌汁などを入れてお弁当にプラスする、サブ使いにちょうどいいタイプです。容量は200mLで、スープ一杯分の大きさ。フタがシンプルなつくりで、ラクにお手入れできます」

フタはシンプルな構造で、すみずみまで洗える
4 「そと麺」が楽しめる! 麺類専用の「ヌードルコンテナー/JEC-1000」

「外出先やオフィスで“そと麺”を楽しんでもらいたいと考案された、麺専用のスープジャーセット。麺とスープを分けて入れ、食べるときに一緒にします。スープジャーにはつゆ、容器には麺、内容器には具やおかずを入れることができ、アレンジも可能。保温・保冷両用で、温かい麺も冷たい麺も楽しめます」

スープジャーと容器、専用のポーチがセットに
〈写真・レシピ提供/サーモス 撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈〉
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