(『天然生活』2025年2月号掲載)
てらたまさんがアドバイス
「天然生活手帖」の使い方
季節を感じながら1年を過ごせる「天然生活手帖」
てらたまさんに『天然生活手帖』の使い方を提案してもらいました。
ぜひ参考にしてみてください。
年間スケジュール
今年1年をどんなふうに過ごすかを記入


年間スケジュールには1年間のざっくりした予定を書き込みます。
「家族旅行や長期休みの過ごし方を記入するだけで、その年をどんな1年にしたいかが、具体的にイメージしやすくなります」
月のページ
スケジュールやその日の感情を記録


月のページにはその日の感情や生理周期など、自分の状態を記録。
「自分がどういう状態だと、ご機嫌なのかがわかってきます」
メモ欄にはその月に「やりたいこと」を書くようにしましょう。
週のページ
やることリストやよかったこと日記を


週のページには、1日の振り返りの3行日記を。
「ポイントはよかったことを書き出すこと。それだけで気持ちがほっこりします」
やることリストには、できた部分に花丸をつけて、自己肯定感をどんどん上げましょう。
ノートページ
やりたいことリストやジャーナリングに


自由に書き込めるノート部分には、「実現したいこと、会いたい人、行ってみたい場所など、かなえたいことをたくさん書き込むスペースに」
心の内を書き出すジャーナリングもこのページで。
* * *
『天然生活手帖 2026』(扶桑社)
二十四節気七十二候、月の満ち欠け、六曜入りで、暮らしを楽しむための、月刊誌『天然生活』の2026年版オリジナル手帖です。
ウィークリーページには、季節のコラムを掲載。季節のコラムでは、旬の食材や植物、行事のほか、「初雀」や「春隣」など、季節にまつわる和の美しいことばについても紹介しています。
サイズは使いやすい新書版用ですので、市販のカバーもお使いいただけます。
2026年版は、開きやすいPUR製本を採用しました。軽いので持ち歩きにも便利。
ノンブル(ページ番号)入りで、本のように読みものとしても楽しめます。日記や健康管理、献立メモなど、記録帖としてもご活用ください。
文は和文化研究家の三浦康子さん、絵は北原明日香さんのかき下ろし。
やさしくて美しい文章と、ほっこりと心に寄り添ってくれる絵で、身近にある季節の移ろいとともに、日々小さな幸せを感じていただけますように。
◆週間スケジュールは月曜始まり・ウィークリーレフト
月の満ち欠けがすべて入っています。見開き1週間(月曜始まり)で、右側は便利なメモスペースと季節のコラム2点付き。二十四節気七十二候、旧暦の日付、六曜入りです。2026年1月始まり。
◆月間スケジュールは14カ月分
2025年12月から2027年1月までの14カ月分つきで、少し早めの2025年12月から使いはじめることもできます。欄外には前後月のカレンダー入りです。月の満ち欠け(新月、満月)、六曜(大安、友引、仏滅)入り。
◆おすすめのポイント・仕様
・オールカラー/208ページ(巻末のメモページのみモノクロ)
・毎日持ち歩きやすい小さな新書版サイズ(173×105㎜)
・ビニールカバー付き
・月曜始まり
・見開き1週間(ウィークリーレフト)
・月の満ち欠け・六曜・二十四節気七十二候入り
・年間カレンダー付き
・年間スケジュール付き
・年齢早見表付き
<監修/てらたま 構成・文/工藤千秋 イラスト/芳野 撮影/星 亘>
てらたま
国立大学院卒業後、小・中学校教員を10年経験。第一子出産を経て、「1日3分 書いて夢を叶える手帳術」を発信する手帳研究家として独立。「やりたいことが見つからない」「何だか満たされない」などの悩みを手帖で解決する方法をアドバイス。インスタグラムフォロワー約4万人。テレビや雑誌などでも活躍。インスタグラム@teratama711
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです






