• 家計の最適家のあにかさんに、無理せずお金がたまる「新しい習慣」4つを伺いました。新しい年は、お金のことを見直すのによいタイミング。自分に合った「自然にたまる習慣」を取り入れて、心地よくお金とつきあっていきませんか。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    あにかさんに聞く、無理せずお金がたまる「新しい習慣」4つ

    習慣1
    買い物は冷蔵庫を空っぽにしてから

    画像: 習慣1 買い物は冷蔵庫を空っぽにしてから

    食材をまとめ買いしてつくりおきするのが、わが家のパターン。買い物は、冷蔵庫の中を空っぽにしてからがルールです。

    「なくなりそう」ではなく、「なくなってから」買うので、食材のロスもむだ買いもなくせます。

    食材が少なくなったら、家中のストック品を発掘して使うようになるので、食材もうまく回転するようになりますよ。

    習慣2
    外食は予算を抑えて頻度は減らさない

    画像: 習慣2 外食は予算を抑えて頻度は減らさない

    食費を節約しようと外食を減らしたら、ストレスで家族ともめるように。私にとっては贅沢としての外食よりも、外で家族一緒に食べることに価値があることに気づきました。

    そこで外食の頻度は変えず1回の予算を抑えるように工夫。リーズナブルな店を利用、ポイントを活用、覆面調査のモニターをするなどで外食を楽しんでいます。

    習慣3
    お金はかたちのないものに使う

    画像: 習慣3 お金はかたちのないものに使う

    むだな出費を抑える一方で、お金をかけるところはかけることも大切。自己投資のための本や人とのつながり、家族との旅行など、かたちのないものにお金をかけるようにしています。

    健康も同じで、保険を見直して浮いたお金は、人間ドックの費用に。病気になってからではなく、なる前にお金をかけています。

    習慣4
    固定費見直しで通信費年間19万円カット

    画像: 習慣4 固定費見直しで通信費年間19万円カット

    固定費の見直しで一番効果が大きかったのが通信費です。テレビの地上波は、ケーブルテレビの契約を解約してアンテナにしたことで0円に。携帯電話やインターネット代も見直して、通信費を年間19万円減らしました。

    わが家には何が必要で、不要なのか明確にすることで、いらない出費を抑えることが大切です。

    あにかさんのお金管理の時間

    1カ月の予算を現金で管理

    毎月の収支は一覧表に書き出して金額を把握。月に1回、現金をまとめて引き出して管理しています。お金の引き出しを月に1回だけにすることで、予算内でやりくりする習慣がつきます。



    〈取材・文/工藤千秋 イラスト/須山奈津希〉

    あにか
    4人家族で6年半で2,000万円以上を貯蓄。実体験をもとにしたハウツーをインスタグラムやボイシーなどで発信。SNS総フォロワー20万人。
    インスタグラム@anica_1626

    ※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



    This article is a sponsored article by
    ''.