「にら玉餃子」のつくり方
いつ食べてもおいしくて、またすぐに食べたくなる.....。
そんな定番のおかずを食物繊維たっぷりに!
工夫を重ねてついに納得の味に仕上がりました。

中国では水餃子が主流ですが、今日は「鍋貼(グォティエ)=焼き餃子」で召し上がれ!
食物繊維:2.6g エネルギー:454.5kcal
材料 2人分
| 〈卵あん〉 | |
| ・卵 | 2個 |
| ・ごま油 | 大さじ1/2 |
| ・にら(みじん切り) | 1/2束分 |
| ・長ねぎ(みじん切り) | 4cm分 |
| ・桜えび(乾燥) | 大さじ1 |
| ・しょうが(すりおろし) | 1かけ分 |
| ・塩 | 小さじ1/4 |
| ・砂糖、こしょう | 各少々 |
| ・しょうゆ | 小さじ1 |
| ● 餃子の皮 | 18~20枚 |
| ● 植物油 | 大さじ2と1/2 |
| ● 好みのたれ | 適量 |
1 卵あんを作る。フライパンにごま油を中火で熱し、卵を溶きほぐして流し入れ、炒り卵をつくる。ボウルに入れ、粗熱が取れたら残りの卵あんの材料を加えて混ぜる。

2 餃子の皮に1をのせ、周りに水をつけて半月形に包む(ひだは寄せない)。
3 フライパンに植物油大さじ1/2を熱して2を並べ、湯1/2カップ(分量外)を入れてふたをし、中火で7〜8分蒸し焼きにする。植物油大さじ2を回し入れ、強火にして仕上げる。好みのたれで食べる。
本記事は、『食物繊維たっぷりおかず 腸から元気になる健康レシピ』(荻野恭子・著/池田書店・刊)からの抜粋です。
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食べて出す!70歳を過ぎても世界を飛び回る料理家・荻野恭子が実践
「腸から整えて、体も脳もイキイキする」健康食事術
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便秘の改善、免疫力アップ、生活習慣病の予防その鍵を握るのが「食物繊維」です。
さらに最近では、「腸は第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境と脳の働きは深く関係している(=脳腸相関)ことがわかってきました。
うつや不安、認知症の予防にも効果が期待できるといわれ、食物繊維の大切さは年々注目を集めています。
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世界各国を旅して食文化を研究し続ける荻野恭子さん。その行動力の源は、野菜たっぷり・根菜は皮ごと・毎日しっかり食物繊維の生活にあり!「体だけでなく、心まで整えてくれる」と語るその実践的な知恵を、わかりやすいレシピにまとめました。
◆すぐに始められる!レシピの構成
● 定番おかずを食物繊維たっぷりに
● 広がる!毎日の食物繊維おかず
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・健康的に年齢を重ねたい
体の中から変わる実感、ぜひご自身で体験してください。
<料理/荻野恭子 調理アシスタント/高橋佳代子 栄養計算/関由香 撮影/公文美和 スタイリング/本郷由紀子>

荻野恭子(おぎの・きょうこ)
料理研究家、栄養士、料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。世界70カ国以上を訪れて現地の家庭料理を学び、作りやすいレシピにして日本で紹介。そのライフワークは現在も継続中。テレビや雑誌、専門学校講師、講演など、幅広く活躍中。『ポリ袋で簡単! もみもみ発酵レシピ』(当社刊)、『60歳からのおいしい完全食』(家の光協会)、『生涯現役! 引き算レシピ』(女子栄養大学出版部刊)、『103歳の食卓 母とつくり上げた卓上クッキング』(プレジデント社)など著書も多数。
https://www.cook-ogino.jp






