• 冬野菜がおいしい季節。今回は、料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんによるパーソナルムック『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.4』から、旬の牡蠣と白菜が相性抜群の「牡蠣と白菜の炒め物」のつくり方を紹介します。白い部分はシャキシャキ、葉先はとろり。フライパンひとつで仕上がる、冬のごちそうです。

    「牡蠣と白菜の炒め物」のつくり方

    画像: 「牡蠣と白菜の炒め物」のつくり方

    旬の食材同士は相性がいいというけれど、心底納得!

    牡蠣のおいしさをまとった白菜は、白い部分はシャキシャキ、葉先はとろり。

    ショウガの香りを効かせて、味つけは素材まかせでシンプルに。

    材料(2人分)

    ● 白菜350g
    ● 牡蠣180g
    A
    ・片栗粉小さじ1
    ・料理酒大さじ1
    ● 太白ごま油大さじ1
    B
    ・塩小さじ2/3
    ・片栗粉小さじ2
    ・おろしショウガ小さじ2
    ・料理酒大さじ2
    ・水大さじ5

    つくり方

     白菜は葉先と白い部分を分け、それぞれ1.5cm幅の細切りにする。牡蠣は流水でよく洗い、キッチンペーパーで水気をふき取り、Aをさっともみ込んで水気をきる。

     フライパンに太白ごま油を中火で熱し、牡蠣を並べ入れる。あまり触らず、ときどきひっくり返しながら焼く。

     白菜の白い部分を加えて2分炒める。葉先を加え、よく混ぜ合わせたBを加え、フタをして中火で1分30秒蒸し煮にする。

     フタを開けて強火にし、水気を飛ばしながら炒め合わせる。

    火を入れると縮みやすい牡蠣は、片栗粉でコーティングするとふっくら仕上がる。

    あまりいじらないのも、うま味を逃がさないコツ!

    本記事は、『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.4』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)からの抜粋です。

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    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.4』

    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.4』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)

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    料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんによる、パーソナルムック第4弾!

    大根、ニンジン、白菜、ほうれん草、ゴボウ&レンコン......人気の冬野菜を使った主菜&副菜のレシピ図鑑をはじめ、ただひたすら煮込むだけでおいしく仕上がるスローなレシピ、昨年大好評だった「ネオおせち」がさらに進化して90分で5品つくれるレシピなど、秋~冬を楽しむレシピ&読み物が満載の楽しい一冊です。

    SNSに投稿したレシピが「簡単なのに手の込んだ味」「思わずつくりたくなる、あたらしい家庭料理」と話題を呼び、2022年にレシピ本デビュー。以来、書籍やWEB、テレビで大活躍しています。さらに、センスのいい器使いや私服、インテリアなどのライフスタイルにも注目が集まっています。

    初となるパーソナルムックは、長谷川さんの「簡単でシンプルなのに、しみじみおいしい。いつもの日々をより豊かにする楽しい料理を届けたい」という思いを込め、『DAILY RECIPE』と名付けました。

    読んでいるだけでおなかがすいてくるような、お得な気分になれるような、おいしいものを食べているときの高揚感が得られるような......そんな、“おいしい一冊”です。

    <レシピ>
    ・大根、ニンジン、白菜、ほうれん草、ゴボウ&レンコン 冬野菜レシピ図鑑
    ・私を癒やすスローなレシピ
    ・90分で5品!アップデートネオおせち
    ・食べすぎ、むくみを解消! こちら日々ごはん相談室 塩少々ごはんの巻
    ・Hot Drink Time
    ・待つだけでおいしくなる冬のオーブン料理
    ・KAGOSHIMA'S BEEF

    <読み物>
    ・パリ旅行記
    ・あの人に会いたい guest小関裕太さん
    ・冬のガラスはホットでクール
    ・人生クロニクル
    ・わたしの朝のルーティーン
    ・HIBIBIBOUROKU
    ・リアル1週間ごはん日記



    <料理/長谷川あかり 撮影/山田耕司>

    画像: つくり方

    長谷川あかり(はせがわ・あかり)
    料理家、管理栄養士。埼玉県生まれ。10歳から20歳まで子役・タレントとして活動、NHK『天才てれびくん』はじめ、さまざまな番組に出演する。大学で栄養学を学んだ後、SNSで始めたレシピ投稿が注目を集め、瞬く間に大反響となり人気アカウントに。雑誌、WEBなどで幅広く活躍。『つくりたくなる日々レシピ』(扶桑社刊)、『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』(ダイヤモンド社刊)、『わたしが整う、ご自愛ごはん 仕事終わりでもサッと作れて、じんわり美味しいレシピ30days』(集英社刊)、『時間が足りない私たちの新定番 「私、天才かも!」レシピ』(講談社刊)、『フライパンひとつで作るゆるごちそう 煮込み・蒸し・スープ』(幻冬舎刊)など著書多数。
    X(旧Twitter):@akari_hasegawa  
    Instagram:@akari_hasegawa0105



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