• 毛糸3玉で気軽に編める、ミニリブマフラー。表目と裏目を繰り返すだけのシンプルな2目ゴム編みで、はじめての方でも挑戦しやすいデザインです。今回は、神戸で開かれた編み物イベントに伺い、eleven 2ndのデザイナー・橋本靖代さんに基本の編み方を教わりました。作り目からとじ方まで、順を追って紹介します。

    毛糸3玉で編めるミニリブマフラー

    ニットやコットンウールのボトムなど、日々の装いにそっと寄り添う服づくりを続けるeleven 2nd。

    先日、神戸・六甲のMORISで開催された「KNIT IN HERE at MORIS」を訪ね、デザイナーの橋本靖代さんに「ミニリブマフラー」の編み方を教わりました。

    今冬から、新たにニットキットの展開も始めたeleven 2nd。3日間にわたる販売会では、デザイナーの橋本さん、MORIS店主の森脇今日子さん、そしてお母さまの森脇ひろみさんも店頭に立ち、参加者と一緒に編み物を楽しむ、ゆるやかであたたかな時間が流れていました。

    画像: 毛糸3玉で編めるミニリブマフラー

    若いころに編んだことのある方が、最初の編み方を忘れてしまっていたけれど、すこし話しているうちに思い出したり。

    お茶を飲みながら、編み物の話をしたり。編み図や動画を見ながら、初めての方も編みはじめたりと。

    初めて針を持つ人も、自然と輪に加わり、店内は終始なごやかな空気に包まれていました。

    画像: 糸玉の中心から糸を出すところからスタート。eleven 2ndの動画でも詳しく解説されています

    糸玉の中心から糸を出すところからスタート。eleven 2ndの動画でも詳しく解説されています

    画像: 2日目は、月乃音・渡邊乃月さんによる喫茶も開催。カップにはeleven 2ndのミニソックスを添えて、桂花香鉄観音やハーブをきかせたお肉を挟んだMORIS製饅頭を味わう姿も。編み物を眺める人、手を動かす人、それぞれに会話が弾むひとときに

    2日目は、月乃音・渡邊乃月さんによる喫茶も開催。カップにはeleven 2ndのミニソックスを添えて、桂花香鉄観音やハーブをきかせたお肉を挟んだMORIS製饅頭を味わう姿も。編み物を眺める人、手を動かす人、それぞれに会話が弾むひとときに



    <撮影/原田教正、森脇今日子(MORIS)※プロセス写真を除く 編集/鈴木理恵>

    橋本靖代(はしもと・やすよ)
    アパレル会社にてデザイン・企画を経験したのち、アパレルブランド「n100」を経て、2018年に自身によるブランド「eleven 2nd」をスタート、上質なニットウエアを中心に、シンプルで着心地のいいアイテムを提案している。2026年秋冬に2つ目のニットキット、カワイイマフラー思案中。
    インスタグラム:@eleven2nd

    MORIS
    2014年店主の地元、神戸・六甲にてオープン。陶器やガラス、木工、調理道具など、店主の森脇今日子さんセレクトのアイテムが並ぶ。器に触れられる機会ともなる喫茶や料理会なども開催。空間プロデュースは陶芸家の内田鋼一さん。https://moris4.com
    インスタグラム:@moris_des



    This article is a sponsored article by
    ''.