• 料理人・江戸料理研究家のうすいはなこさんに、街のおすすめのお弁当を教えていただきました。今回紹介するのは、“海苔”が主役の東京・日本橋「山本山 ふじヱ茶房」の究極の海苔弁。土地の風土や伝統が詰まったお弁当。見ればその街の暮らしや文化が見えてきます。
    (『天然生活』2025年4月号掲載)

    うすいはなこさんおすすめ
    海苔が主役の究極の海苔弁「山本山 ふじヱ茶房」

    創業335年を迎えるお茶と海苔の老舗「山本山」が本気でつくった海苔弁が人気。

    ふじヱ茶房限定の「にほんばし海苔弁当」は、山本山の最高級焼海苔「にほんばし」を板海苔3枚分使った究極の海苔弁で、「本当においしい海苔でつくった、おかずがいらない海苔弁」とうすいさんもほれ込む味わい。

    幾重にも変わる海苔の食感と香りが食欲をそそります。

    画像: 「山本山」の旗艦店として2018年にオープン

    「山本山」の旗艦店として2018年にオープン

    にほんばし海苔弁当

    山本山の最高級焼海苔を贅沢に使った究極ののり弁。見た目はシンプルだが、食べ進むごとに味が変わる構成に。もみ海苔とバラ干し海苔、じゃこの食感も楽しく、食べ飽きない。

    画像: にほんばし海苔弁当

    にほんばし海苔弁当

    海苔重 -鮭-

    有明海産高級焼海苔とごはんを3層に重ね、上にバラ干し海苔を敷き詰めた、磯の香りが広がる一品。焼き鮭や玉子焼き、炊き合わせも上品な味わいで海苔の風味を引き立てる。

    画像1: 海苔重 -鮭-

    海苔重 -鮭-

    山本山 ふじヱ茶房
    東京都中央区日本橋2-5-1
    日本橋髙島屋三井ビルディング1F

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    ※天然生活2026年4月号はお弁当特集。お弁当レシピのほか、落語家、料理家など、さまざまな方の好きなお弁当を紹介してします。

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    『天然生活』2026年4月号

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    〈撮影/林紘輝 取材・文/田辺千菊〉

    すすめてくれた人うすいはなこさん

    画像2: 海苔重 -鮭-

    うすい・はなこ
    料理人、江戸料理研究家、食文化講師。日本料理店での修行を経て独立し、食卓文化や魚食文化などを広く伝えている。雑誌などメディアへのレシピ提供は1,000点を超え、開発商品も多数。食卓をつなぐ会「H-table」料理教室主宰。

    ※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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