「ささみとブロッコリーのごまあえ」のつくり方
市販の冷凍ブロッコリーってべちゃっとしてるけど、自家製なら冷解凍後も食感のよさをキープできます。
水気をよくきるのがコツ!
材料(6号カップ6個分)
| ● ささみ(筋を取る) | 2本 |
| ● ブロッコリー(小房に分ける) | 100g |
| ● A | |
| ・すりごま(白) | 大さじ2 |
| ・マヨネーズ | 大さじ1と1/2 |
| ・めんつゆ(4倍濃縮) | 小さじ2 |
作り方
1 ささみは鍋に入れ、かぶるくらいの水と酒少々(ともに分量外)を加えて火にかける。沸騰したらふたをして火を止め、5分ほどおく(中が赤ければ時間をのばす)。ボウルにとって身をほぐす。
2 ブロッコリーは別のボウルに入れ、水大さじ1(分量外)を加えてふんわりとラップをかける。電子レンジ(600W)で2分加熱し、キッチンペーパーにのせて水気をきる。

ブロッコリーは軸を上にしてキッチンペーパーにのせると、手早く水気がきれます
3 2が冷めたら1のボウルに入れ、Aを加えてあえる。
冷凍保存方法
小分けトレー
おかずカップに小分けが便利

100均などで売っている6号サイズのおかずカップにおかずを分け入れ、仕切りのある小分けトレーに入れて冷凍します。

パッと見て中身がわかるように、料理名を書いたマスキングテープを貼っておきます。
本記事は、『母から学んだ冷凍作りおき弁当』(みりんとゆりんの台所・著/扶桑社・刊)からの抜粋です。
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・おいしい冷凍作りおきのPOINT
・冷凍保存は3つの方法
・平日朝10分のお弁当作りルーティン
・お弁当作りに欠かせない キッチンアイテム
第1章 うちらのお気に入り弁当
第2章 食べごたえばっちり!メインおかず
第3章 野菜充実サブおかず
第4章 みんな大好きごはんと麺
第5章 甘いお楽しみ
column01 うちの定番卵焼き
column02 懐かしのあの冷食
column03 栄養爆弾!特製みそ玉
column04 自家製ごはんのお供
<撮影/山田耕司>
みりんとゆりんの台所
お弁当作りが大嫌いな29歳会社員・ゆりんと、その母・みりんの母娘お料理ユニット。めんどくさがりでも続く朝10分のレンチンお弁当作りと、手間をはぶいた母の味のレシピ、母娘の飾らない会話で大人気。2024年7月よりお弁当レシピを発信し続けているInstagramのフォロワーは21万人を超える(2026年2月現在)。本書がファン待望の初著書。Instagram:@yurin_bento






