「スクエアのつけ衿」のつくり方

材料
| ● 表布(リネン ブルー) | 140cm幅50cm |
| ● 接着テープ | 1.5cm幅10cm |
| ● ボタン | 直径1.1cmを3個 |
出来上り寸法
| ● 衿丈 | 15.5cm |
裁合せ図

※縫い代はすべて1cm
縫い方

1 接着テープをはる

2 肩を縫う

※裏衿も同様に縫う
3 表衿と裏衿を縫う


4 ボタンホールをつくり、ボタンをつける


つけ衿に合わせたワンピースはヨークの切り替えがアクセントになった、BLUE BERRY JAM定番の一着。ソーイング本ではつくり方も掲載している、ドロワーズやペチコートなどを重ねたスタイルもおすすめです
本記事は、『BLUE BERRY JAMの一年中重ねて楽しむ服づくり』(坂根 千鶴代、momo・著/文化出版局・刊)からの抜粋です。
* * *
シンプルで着心地よいリネン服が人気のBLUE BERRY JAMによる作品集。つけ衿のつくり方はもちろん、相性のよいBLUE BERRY JAM定番のワンピースの数々のほか、年中重宝するジャンパースカートやサロペットパンツなどのアイテムも紹介。手づくりと着こなし、どちらも楽しめる一冊です。
<撮影/滝沢育絵(モデル)、momo(静物) モデル/momo 作り方解説/小堺久美子 トレース/たまスタヂオ 型紙整理/比護寛子 編集/鈴木理恵>

坂根千鶴代(さかね ちづよ)
神戸在住。実家は縫製工場。幼少期から服飾に興味を持ち、大学卒業後、服飾専門学校を経てアパレルメーカーにてパタンナーとして勤務。2006年神戸市にアトリエ兼ショップBLUE BERRY JAMをオープン。2024年丹波の森の中にBLUE BERRY JAM CAFEをオープン。
momo(もも)
東京在住。幼少期から母千鶴代のつくる服に親しみ、、服づくりを身近な存在として育つ。BLUE BERRY JAMの服を着て表現する楽しさから、学生時代よりモデル活動を開始。大学卒業後はモデルを続けながらアパレルメーカーに就職。結婚後に独立、現在はモデルとBLUE BERRY JAM の仕事を続けながら子育てに奮闘中。

![画像: ソーイングでつくる「スクエア型のつけ衿」のつくり方。手持ちの服に重ねるだけで“ほんのりクラシカル”なやさしい表情に。つけ衿で変わる、いつもの服/BLUE BERRY JAM・坂根千鶴代さん&momoさん[実物大型紙つき]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16783328/rc/2026/03/26/e7f8bcdf90a61fa3a195e62b6a1281464f8ff97d.jpg)




