• いつものカットソーやニットに重ねるだけで、装いの印象をやさしく変えてくれる「つけ衿」。今回は、ソーイングで手づくりする「スクエア型のつけ衿」のつくり方をBLUE BERRY JAMの坂根千鶴代さんとmomoさんに教わります。手持ちの服に合わせるだけで楽しめる、気軽なおしゃれのアイデアです。

    「スクエアのつけ衿」のつくり方

    画像: 「スクエアのつけ衿」のつくり方

    材料

    ● 表布(リネン ブルー)140cm幅50cm
    ● 接着テープ1.5cm幅10cm
    ● ボタン直径1.1cmを3個

    出来上り寸法

    ● 衿丈15.5cm

    裁合せ図

    画像: ※縫い代はすべて1cm

    ※縫い代はすべて1cm

    縫い方

    画像1: 縫い方

     接着テープをはる

    画像2: 縫い方

     肩を縫う

    画像: ※裏衿も同様に縫う

    ※裏衿も同様に縫う

     表衿と裏衿を縫う

    画像3: 縫い方
    画像4: 縫い方

     ボタンホールをつくり、ボタンをつける

    画像5: 縫い方
    画像: つけ衿に合わせたワンピースはヨークの切り替えがアクセントになった、BLUE BERRY JAM定番の一着。ソーイング本ではつくり方も掲載している、ドロワーズやペチコートなどを重ねたスタイルもおすすめです

    つけ衿に合わせたワンピースはヨークの切り替えがアクセントになった、BLUE BERRY JAM定番の一着。ソーイング本ではつくり方も掲載している、ドロワーズやペチコートなどを重ねたスタイルもおすすめです

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    画像: ソーイングでつくる「スクエア型のつけ衿」のつくり方。手持ちの服に重ねるだけで“ほんのりクラシカル”なやさしい表情に。つけ衿で変わる、いつもの服/BLUE BERRY JAM・坂根千鶴代さん&momoさん[実物大型紙つき]

    本記事は、『BLUE BERRY JAMの一年中重ねて楽しむ服づくり』(坂根 千鶴代、momo・著/文化出版局・刊)からの抜粋です。

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    『BLUE BERRY JAMの一年中重ねて楽しむ服づくり』

    『BLUE BERRY JAMの一年中重ねて楽しむ服づくり』(坂根 千鶴代、momo・著/文化出版局・刊)

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    シンプルで着心地よいリネン服が人気のBLUE BERRY JAMによる作品集。つけ衿のつくり方はもちろん、相性のよいBLUE BERRY JAM定番のワンピースの数々のほか、年中重宝するジャンパースカートやサロペットパンツなどのアイテムも紹介。手づくりと着こなし、どちらも楽しめる一冊です。



    <撮影/滝沢育絵(モデル)、momo(静物) モデル/momo 作り方解説/小堺久美子 トレース/たまスタヂオ 型紙整理/比護寛子 編集/鈴木理恵>

    画像6: 縫い方

    坂根千鶴代(さかね ちづよ)
    神戸在住。実家は縫製工場。幼少期から服飾に興味を持ち、大学卒業後、服飾専門学校を経てアパレルメーカーにてパタンナーとして勤務。2006年神戸市にアトリエ兼ショップBLUE BERRY JAMをオープン。2024年丹波の森の中にBLUE BERRY JAM CAFEをオープン。

    momo(もも)
    東京在住。幼少期から母千鶴代のつくる服に親しみ、、服づくりを身近な存在として育つ。BLUE BERRY JAMの服を着て表現する楽しさから、学生時代よりモデル活動を開始。大学卒業後はモデルを続けながらアパレルメーカーに就職。結婚後に独立、現在はモデルとBLUE BERRY JAM の仕事を続けながら子育てに奮闘中。



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