スクエアのつけ衿を重ねた着こなし

軽くて涼しいアイリッシュリネンの五分袖ギャザーワンピースに、スクエアのつけ衿を重ねたコーディネート。後ろボタンがポイントに
ワンピースにスクエアのつけ衿を重ねた、やさしい着こなしから紹介します。
軽くて涼しいリネンのワンピースに、つけ衿を添えるだけで、装いにほんのりクラシカルな表情が加わります。
つけ衿は、Tシャツやカットソー、ニットなど、手持ちの服に重ねるだけで雰囲気を変えてくれるアイテム。
アクセサリーのように気軽に楽しめ、いつもの装いに小さな変化を添えてくれます。
カットソーやニットに合わせて。気軽に楽しむつけ衿コーデ
コーディネートは、神戸のアトリエ「BLUE BERRY JAM」を主宰する坂根千鶴代さんと、モデルのmomoさんの本を参考に、カットソーやニットなど手持ちの服にも取り入れやすい着こなしを紹介します。

クラシカルなスクエアラインのつけ衿。カットソーやニットに合わせ、つけ衿コーデを

スタンドカラーのシャツやノーカラーのブラウスにも◎。普段の装いの印象をやさしく変えてくれます
普段の装いに一枚重ねるだけで、さりげないおしゃれが楽しめます。

つけ衿に合わせたワンピースはヨークの切り替えがアクセントになった、BLUE BERRY JAM定番の一着。ソーイング本ではつくり方も掲載している、ドロワーズやペチコートなどを重ねたスタイルもおすすめです
本記事は、『BLUE BERRY JAMの一年中重ねて楽しむ服づくり』(坂根 千鶴代、momo・著/文化出版局・刊)からの抜粋です。
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シンプルで着心地よいリネン服が人気のBLUE BERRY JAMによる作品集。つけ衿のつくり方はもちろん、相性のよいBLUE BERRY JAM定番のワンピースの数々のほか、年中重宝するジャンパースカートやサロペットパンツなどのアイテムも紹介。手づくりと着こなし、どちらも楽しめる一冊です。
<撮影/滝沢育絵(モデル)、momo(静物) モデル/momo 作り方解説/小堺久美子 トレース/たまスタヂオ 型紙整理/比護寛子 編集/鈴木理恵>

坂根千鶴代(さかね ちづよ)
神戸在住。実家は縫製工場。幼少期から服飾に興味を持ち、大学卒業後、服飾専門学校を経てアパレルメーカーにてパタンナーとして勤務。2006年神戸市にアトリエ兼ショップBLUE BERRY JAMをオープン。2024年丹波の森の中にBLUE BERRY JAM CAFEをオープン。
momo(もも)
東京在住。幼少期から母千鶴代のつくる服に親しみ、、服づくりを身近な存在として育つ。BLUE BERRY JAMの服を着て表現する楽しさから、学生時代よりモデル活動を開始。大学卒業後はモデルを続けながらアパレルメーカーに就職。結婚後に独立、現在はモデルとBLUE BERRY JAM の仕事を続けながら子育てに奮闘中。

![画像: ソーイングでつくる「スクエア型のつけ衿」のつくり方。手持ちの服に重ねるだけで“ほんのりクラシカル”なやさしい表情に。つけ衿で変わる、いつもの服/BLUE BERRY JAM・坂根千鶴代さん&momoさん[実物大型紙つき]](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16783328/rc/2026/03/26/e7f8bcdf90a61fa3a195e62b6a1281464f8ff97d.jpg)




