(『天然生活』2025年4月号掲載)
「うどん弁当」のつくり方

冷凍うどんを使えば、ごはんを炊くより時短です。色鮮やかなサラダをアクセントに。
かぶ菜のふりかけを使って
かぶ菜のふりかけうどん

うま味たっぷりのかぶ菜のふりかけは、具材でもあり、味つけの要です。
材料とつくり方(1人分)
1 冷凍うどん1玉を電子レンジで袋の表示通りに解凍する。
2 フライパンにごま油小さじ1/2を熱し、1と酒小さじ1を加えて1分ほど炒める。しょうゆ小さじ1を加えてさらに30秒ほど炒め、味をなじませる。火を止めてかぶ菜のふりかけ(*次ページ)30gを加えて混ぜ、弁当箱に詰める。好みでかつおの削り節適量をのせる。
ねぎだれを使って
ゆで卵のねぎだれのせ

香味野菜を贅沢に使ったねぎだれをのせれば、ゆで卵もまるでお店の味。

使用する「つくりおきおかず」:ねぎだれ
材料とつくり方(1人分)
1 ゆで卵1/2個を弁当箱に入れ、ねぎだれ(*次ページ)適量をのせる。かぶ菜のふりかけうどんとの仕切りとして青じそ1枚を使ってもよい。
かぶと赤玉ねぎのピクルスの赤玉ねぎを使って
トマトと赤玉ねぎのピクルスサラダ

細かく切った赤玉ねぎのピクルスは、ほどよい酸味でドレッシング代わり。
材料とつくり方(1人分)
1 かぶと赤玉ねぎのピクルス(*次ページ)の赤玉ねぎ20gの汁けを軽くきり、粗みじん切りにする。ミニトマト5個は半分に切る。
2 ボウルに1を混ぜ合わせ、オリーブオイル適量を加えてあえる。
〈撮影/山川修一 取材・文/福山雅美〉

山口祐加(やまぐち・ゆか)
自炊する人を増やすために活動する自炊料理家Rとして活動を続ける。昨年は、自炊というフィルターを通して世界を見るために、9もの国と地域を旅し、今年はそれらの体験を書籍として発表する予定。
インスタグラム@yucca88
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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※天然生活2026年4月号はお弁当特集。飛田和緒さん、きじまりゅうたさんの1週間お弁当など、さまざまな方のお弁当レシピを紹介してします。





