• お笑いコンビ、たんぽぽの白鳥久美子さんは、おばあちゃんっ子だったこともあり、「ばあちゃん仕事」に憧れ、愛してやみません。今日も、手を動かして、暮らしをつくる。人間ドックで発覚した貧血から回復した春、友人とシルバニアのイベントで食べ歩き、友情に支えられながら春を楽しみます。

    貧血だったなんて、思いもしなかった

    いつのまにか桜が咲いてる! と思ったら、あっという間に満開になってしまった東京ですが、みなさん、いかがお過ごしですか?

    私はですね、人間ドックの結果で中程度の貧血の診断をされまして、もしや毎日のダルさも、どれだけ寝ても取れない疲れもイライラも、もしや貧血のせいだったのか? という発見がありました。

    鉄剤を飲み始めて1週間が経った今、元気モリモリ。すごい回復力。体調が良い。やる気がみなぎっています。

    ひどくなる一方だった車酔いも、甘いものを爆食いしてしまうのも、貧血由来の可能性大。ただの疲れ、年のせいと思っていたんですが、まさか貧血だったとは。

    だって貧血って、痩せてて色白の子がなるもんじゃないですか? こんな太ってて頑丈な私には無縁と思っていたのです。産後やっぱり鉄分足りてなかったんだなぁと反省です。

    人間ドックを受けて良かったと思いました。小さな発見ではありましたが、毎日の快適さが違いますもの。みなさんも鉄分大事ですぞ。小松菜、レバー、鉄瓶で茶を沸かす。色んな方法で鉄を取り入れて下さいね。

    そんなこんなありまして、体調も良くなり、やる気も満ち溢れてきたので、いつもより少しばかり遠出しまして、池袋東武で開催されている「シルバニアファミリー」のコラボイベントに行ってきましたよ。

    画像1: 貧血だったなんて、思いもしなかった

    私は「シルバニアファミリー」が大好きでして、幼稚園の頃から集めています。ここ数年はシルバニアブームでして、色々なイベントが開催されているので、友人たちがその都度色々教えてくれるのですが、なかなか行けず。

    今回は久しぶりに参戦できて開店前に並んでしまいました。

    池袋東武のカフェやパン屋さんとのコラボで、コラボメニューのパフェやケーキを買うと、シルバニアの赤ちゃんシリーズのコースターがもらえます。

    画像2: 貧血だったなんて、思いもしなかった

    友人2人も付き合ってくれて、ほぼコンプリートできて嬉しかったです。4〜5軒まわったのですが、

    「お茶飲みすぎて、お腹パンパン......」
    「もうこれ以上甘いもの食べられない......」

    だんだん膨れるお腹に限界を感じてきた私を励ますかのように、友人たちが協力してくれました。

    「私が代わりに食べる!」
    「次のために私は休憩します!」

    まるで部活じゃないか。登山部のようじゃないか。みんな40歳超えてるのに。

    ありがとう友よ。

    その日の夕飯は、しょっぱい物を食べまくったそうです。

    画像3: 貧血だったなんて、思いもしなかった

    40歳を超えても中身は20代のままに、こんなふうに遊びに付き合ってくれる友達がいて嬉しいです。

    昔みんなでいた場所とは違うけれど、今生きる場所でそれぞれに桜を見ている姿も、なんだかいいもんだなと思うのです。



    画像4: 貧血だったなんて、思いもしなかった

    白鳥久美子(しらとり・くみこ)
    1981年生まれ。福島県出身。日本大学芸術学部卒。2008年に川村エミコとたんぽぽ結成。10年、フジテレビ系『めちゃ2イケてるッ!』の公開オーディションで新レギュラーの座をつかみ一躍人気者に。コンビとしての活動に加え、テレビ、ラジオ、ドラマ、舞台など多方面で活躍中。趣味は、散歩、高圧電線観察、シルバニアファミリー。特技は、詩を書くこと。唎酒師(日本酒のソムリエ)の資格ももつ。



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