• “ハーブをもっと身近な食材に”をモットーに、ハーブ料理研究家としても活躍する料理家の若井めぐみさんに、いつも飲むハーブのお茶を教えてもらいました。お気に入りの農園と、花粉症対策やナイトティーとしておすすめのブレンドも紹介します。

    料理家・若井めぐみさんの
    私がいつも飲むお茶

    「ヒロコハーブス」のハーブティー

    「ヒロコハーブスのハーブティーはさまざまなブレンドがあるのですが、最近私が飲んでいるのは、カモミールをベースにミントなどをブレンドした「カモミン」というハーブティー。花粉症対策を意識して毎日飲んでいます」と話す料理家の若井めぐみさん。

    画像1: 「ヒロコハーブス」のハーブティー

    ヒロコハーブスは、茨城県古河市と境町で、畑のハーブから美味しいハーブティーをつくっている農園。もともとお米や野菜をつくっていましたが、現在はハーブ栽培に力を入れ、ハーブティーブレンダーである妻のヒロコさんがブレンドしたハーブティーを販売しています。

    画像2: 「ヒロコハーブス」のハーブティー

    「和ハッカ、スペアミントなど数種のミントを合わせた『ミントミント』、ローズヒップやハイビスカス、シナモンなどをブレンドした『ヒップヒップ』など、たくさんのブレンドティーがあるのですが、リンデンフラワー、オレンジフラワー、メドゥスイート、スペアミント、ステビアのブレンド、『リンデン』もよく飲みます。リンデンはリラックス効果が高いので、ナイトティーとしてもおすすめです」

    画像: 料理家・若井めぐみさん 撮影/公文美和さん

    料理家・若井めぐみさん 撮影/公文美和さん

    ハーブティー専門のハーブ農園
    HIROKO HERBS ヒロコハーブス

    4種の究極のミントティー(7ティーバッグ入り)

    1,800円(税込・送料別)

    https://www.hirokoherbs-farm.com/

    * * *

    ※若井めぐみさんの「きれいになるハーブ料理」ほか、ハーブとスパイスの楽しみは、天然生活2026年5月号で詳しく紹介してします。

    『天然生活』2026年5月号”|amazon.co.jp

    『天然生活』2026年5月号

    『天然生活』2026年5月号|amazon.co.jp

    amazonで見る



    若井めぐみ(わかい・めぐみ)
    ホテルの調理補助やフレンチレストランのスタッフを経て渡仏。パリのパティスリーで修業後、日本の洋菓子店で勤務し、独立。著書に『ハーブと薬味のごちそうレシピ』(三空出版)などがある。



    This article is a sponsored article by
    ''.