本場の濃厚
カルボナーラのつくり方

材料(1人分)
| ● ショートパスタ(リガトーニ) | 100g |
| ● グアンチャーレ(角切り・パンチェッタでも可) | 40g |
| ● 卵黄 | 2個 |
| ● 塩 | 適量 |
| A | |
| ・ペコリーノチーズ・パルミジャーノチーズ(それぞれすりおろす) | 各大さじ1と1/2 |
| ・黒こしょう | 適量 |
| ● ペコリーノチーズ・黒こしょう(仕上げ用) | お好みで |
つくり方
1 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を入れてパスタを袋の表示にしたがってゆでる。
2 ボウルに卵黄を入れ、泡立て器で混ぜる。Aと、1のゆで汁(約大さじ1)を加え、クリーム状になるまで混ぜる。
point
チーズの量はお好みで調節してください。
3 熱したフライパンにグアンチャーレを入れて焼く。カリカリになったら火を止めて、グアンチャーレから出た油(約大さじ1)を2に加えて混ぜる。グアンチャーレはキッチンペーパーで余分な油を切ってから加え、1のゆで汁(約大さじ1)も加えてさらに混ぜる(グアンチャーレは少し取っておく)。
4 1がゆで上がったら、ざるにあげて水けをよく切り、3と混ぜ合わせる。器に盛りつけ、お好みでペコリーノと黒こしょうを散らし、取っておいたグアンチャーレをのせる。
point
クリームがかたかったら少しゆで汁を加えるか、湯せんすると、やわらかくなって混ざりやすいです。
〈制作協力/BS日テレ「大使館シェフのおいしいレシピ」〉
※本記事は『大使館シェフのおいしいレシピ』(パイ インターナショナル)からの抜粋です。
◆大使館シェフ直伝!海外旅行気分が味わえる、家庭で楽しむ「世界の料理」◆
世界を巡り、食通ともいえる大使や大使夫人が認めた大使館シェフ。彼らが手がける料理は、招待されたゲストだけに振る舞われる特別なものです。
本書は、日本の各国大使館シェフが教える、その国の有名な料理や郷土料理のレシピ本。
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各国の食文化をマンガでわかりやすく学べる、読み物としても楽しめる1冊です。
【Contents】● CHAPTER1 ITALY
・チーズリゾット
・ティラミス など
・イタリアの食事情
● CHAPTER2 GEORGIA
・シュクメルリ
・ハチャプリ など
・ジョージアの食事情
● CHAPTER3 SWEDEN
・ヤンソンさんの誘惑
・ディルショット など
・スウェーデンの食事情
● CHAPTER4 TUNISIA
・白身魚のクスクス
・シャクシュカ など
・チュニジアの食事情
● CHAPTER5 JORDAN
・フムス
・ファラフェルサンド など
・ヨルダンの食事情
● CHAPTER6 INDONESIA
・ナシゴレン
・タピオカデザート など
・インドネシアの食事情
● CHAPTER7 INDIA
・チキンコルマカレー
・チャパティ など
・インドの食事情
● CHAPTER8 VIETNAM
・牛肉のフォー
・ネムザン など
・ベトナムの食事情
● CHAPTER9 MEXICO
・絶品サルサ2種
・アボカドのポタージュ など
・メキシコの食事情
● CHAPTER10 PERU
・白身魚のセビーチェ
・アンティクーチョ など
・ペルーの食事情
● CHAPTER11 EGYPT
・ナスの酢漬けサラダ
・レンズ豆のスープ など
・エジプトの食事情
● CHRISTMAS DESSERT
・ターテリカック
・リスアラマン
● WORLD CURRY
・ダールチャナ
・パイナップルカレー など
大使館シェフのおいしいレシピ
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YouTube:BS4 Kitchen【大使館レシピ】【屋台メシ部】






