花やアート、古道具を飾りながら、余白のある空間を楽しむin-kyo店主・長谷川ちえさん。ものを減らしたからこそ引き立つ、静かで豊かな暮らしを教わりました。
(『天然生活』2025年7月号掲載)
(『天然生活』2025年7月号掲載)
お気に入りの収納グッズ
キャスター付き洗濯かご
最近購入した山崎実業のランドリーバスケット。
「洗面所の下にサイズがぴったりで、キャスター付きだから外干しするときに移動がラクチン。ふきやすく清潔に保ちやすいのもうれしい」
竹のかご
長野県御代田町にある「SAMNICON」で購入した石毛みほさんのかご。
Wi-Fiルーターやスマホの充電器、バッテリー類など、必需品だけどごちゃつきがちなものをここへ。さらし布で目隠し。
木製のウォールハンガー
寝室の入り口脇の壁にあるフックは、北海道東川町で住宅や家具デザインを行う「モノクラフト」のもの。
「コートやバッグなどをさっと掛けられ、リビングにものが置きっぱなしを防ぎます」
<撮影/星 亘 取材・文/田中のり子>
長谷川ちえ(はせがわ・ちえ)
エッセイストとして活躍しながら、2007年東京・蔵前に生活道具を扱うお店「in-kyo」をオープン。2016年福島県三春町に移住・移転。夫と2匹の猫スイ・モクと一緒に暮らす。著書に『三春タイムズ』(信陽堂)など。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです






