• 思い出の着物や古着物を使って、自分だけの服や小物をつくれる着物リメイク。志水美夬さんの著書『世界にひとつが作れる愉しみ まいにち着物リメイク』から、着物選びのコツや生地の特徴、ほどき方・洗い方など、着物リメイクを楽しむための基本を紹介します。

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    志水さんおすすめの着物店

    着物を探すなら、骨董市やリサイクル着物店もおすすめです。

    関西なら京都の北野天満宮や大阪の四天王寺の骨董市、船場センタービル周辺の着物店などは見ているだけでも楽しい場所です。

    東京では日暮里や大江戸骨董市がおすすめ。思いがけない掘り出しものとの出合いも。

    画像2: 思い出の“着物”が生まれ変わる「着物リメイク」基本のステップ。はじめてでも失敗しないほどき方、洗い方など/パタンナー・志水美夬さん
    画像3: 思い出の“着物”が生まれ変わる「着物リメイク」基本のステップ。はじめてでも失敗しないほどき方、洗い方など/パタンナー・志水美夬さん

    この本の作品に使う着物を見つけた、四天王寺の骨董市。

    「船場センタービルの6・7号館あたりでは、格安のものから時代もの、浴衣など取り揃えが豊富です」

    着物リメイクは、着物の知識がなくても気軽に始められるもの。

    反物やはぎれ、浴衣地から挑戦するのもおすすめです。

    お気に入りの布との出合いを楽しみながら、自分だけの一着や小物づくりを楽しんでみませんか。

    次回は、初心者でも作りやすい作品レシピをお届けします。

    本記事は『世界にひとつが作れる愉しみ まいにち着物リメイク』(志水美夬・著/主婦と生活社・刊)からの抜粋です。

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    『世界にひとつが作れる愉しみ まいにち着物リメイク』

    『世界にひとつが作れる愉しみ まいにち着物リメイク』(志水美夬・著/主婦と生活社・刊)

    『世界にひとつが作れる愉しみ まいにち着物リメイク』

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    着物リメイクが大人気の著者・志水美夬さんの待望の第2弾!

    なるべくまっすぐ縫いで作れる作品をメインに、サロペットパンツ、人気のティアードスカート、着物地で作る半袖Tシャツなどまいにち着られる、さりげなくおしゃれな服と小物を掲載。



    <撮影/ヨシダダイスケ スタイリング/村上きわこ モデル/チェルシー舞花(身長164cm、Mサイズ着用) ヘアメイク/SONOKO 取材・文/鈴木理恵>

    志水美夬(しみず・みか)
    文化服装学院卒業後、コムデギャルソンにパタンナーとして入社。以降、アパレル会社数社の勤務を経て独立。 『晴ルヤ』として、パタンナーを中心に活動しながら、製作を手がける。@hareruya_tezukuriya



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