• 料理家で発酵マイスターの榎本美沙さんに、「すいかと甘酒の塩ジュース」のつくり方を教えていただきました。体の熱をとるすいかと、夏バテ対策に昔から飲まれてきた甘酒を使った、初夏にぴったりの一杯です。暑くなる時季にぜひお試しください。

    熱中症や夏バテ対策に! すいかと甘酒でつくる初夏のドリンク

    みなさま、こんにちは。料理家の榎本美沙です。

    今月は、この時季に飲みたい「初夏のドリンク」をご紹介しています。

    今回は熱中症対策におすすめ! 簡単につくれる、すいかジュースのレシピです。

    夏に旬を迎えるすいかは、体の余分な熱をとり、カリウムも豊富なので、暑い時季にぴったりです。

    発酵食品の甘酒、そしてさっぱりと飲みたいのでレモンを使っています。

    甘酒は夏バテ対策ドリンクとして昔から飲まれていて、疲労回復も期待できます。

    ぜひお試しくださいね。

    「すいかと甘酒の塩ジュース」のつくり方

    画像: 「すいかと甘酒の塩ジュース」のつくり方

    材料(2人分)

    ● すいか400g
    A
    ・甘酒(米麹/ストレートタイプ)大さじ2
    ・レモン果汁小さじ1
    ・塩ひとつまみ

    つくり方

     すいかは果肉を切り取り、種を取り除き、ひと口大に切る。

    画像1: 夏バテ予防に「すいかと甘酒の塩ジュース」のつくり方。発酵の力でかんたん熱中症対策!さっぱりおいしい“初夏のドリンク”|榎本美沙の発酵暮らし
    画像2: 夏バテ予防に「すいかと甘酒の塩ジュース」のつくり方。発酵の力でかんたん熱中症対策!さっぱりおいしい“初夏のドリンク”|榎本美沙の発酵暮らし

     すいかの果肉、Aをブレンダーで撹拌する。グラスに注ぎ、薄く切ったすいか(分量外)を飾る。

    画像1: つくり方

    来月は、旬の「夏野菜」を使ったレシピをご紹介します。ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。



    画像2: つくり方

    榎本 美沙(えのもと みさ)
    料理家/発酵マイスター/国際中医薬膳師
    発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。オンライン料理教室「榎本美沙の料理教室」主宰。 YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)、夫婦でつくるレシピサイト「ふたりごはん」も人気。

    新刊『かんたん発酵薬膳』(文化出版局)が発売中。

    そのほかの著書に、『ぱぱっと ととのえごはん』(小社)、『一生作り続けたい 私の野菜料理』『二十四節気の心地よい料理と暮らし』(ともにグラフィック社)、『榎本美沙のみそ本』『榎本美沙のひと晩発酵調味料とからだが喜ぶ発酵献立』『発酵あんことおやつ』(すべて主婦と生活社)、『毎日、水キムチ』(文化出版局)、『毎日の発酵食材レシピ手帖』(Gakken)、『榎本美沙の発酵つくりおき』(家の光協会)、『ゆる発酵』(オレンジページ)、『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』(山と溪谷社)など多数。

    「榎本美沙の料理教室」
    https://online.misa-enomoto.com/

    ●YouTube
    https://www.youtube.com/channel/UCGiEIACoA-INiZuSFhoksYA
    ●Instagram
    https://www.instagram.com/misa_enomoto/

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    『かんたん発酵薬膳』(文化出版局)|amazon.co.jp

    『かんたん発酵薬膳』(榎本美沙・著/文化出版局・刊)

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    体によい食べものを摂取し吸収するためには胃腸のケアが不可欠。そこで大いに役立つのが「発酵食品」。発酵マイスターであり、国際中医薬膳師の榎本美沙さんが、季節の食材と発酵食品を組み合わせたレシピや、気軽に活用できる薬膳の取り入れ方を伝授。



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