• 長年、暮らしの道具として愛され続けてきた「野田琺瑯」。2026年6月、東京・清澄白河に初となる直営店がオープンしました。店内に並ぶのは、おなじみの「ホワイトシリーズ」や「+Grayシリーズ」をはじめ、長い歴史のなかで生まれてきた数々の道具。83歳の“部長”こと野田善子さんに、直営店ができるまでのお話や、長く愛される琺瑯づくりのことを伺いました。

    野田琺瑯 直営店の店長・高橋友実さんにも、店内のおすすめを伺いました!

    ロングスプーン

    画像: 左)ロングスプーン 1,320円、右)マルチレンゲスプーン 1,320円(ともに店舗先行販売)

    左)ロングスプーン 1,320円、右)マルチレンゲスプーン 1,320円(ともに店舗先行販売)

    スッカラをモチーフにしたロングスプーン。琺瑯ならではのなめらかな口当たりで、スープやデザートにも使いやすい一本です。

    細身で少し長めにつくられたレンゲ型のスプーンは、瓶の底まですくいやすく、ジャムや調味料などにも便利です。

    TUTU

    画像: TUTU M 3,410円

    TUTU M 3,410円

    シールふたと琺瑯ふたの二重ふたができる保存容器。湿気や乾燥を防ぎ、香りを逃さず保存できます。高橋さんはコーヒー豆入れとして使っているそう。

    「小麦粉や片栗粉など、湿気が気になるものにも便利なんですよ」

    レクタングル深型

    画像: レクタングル深型 Mシール蓋付 2,035円

    レクタングル深型 Mシール蓋付 2,035円

    「ホワイトシリーズ」の保存容器は、Mサイズが人気。高橋さんは味噌を入れて、そのまま冷凍庫で保存しているそう。

    「味噌は冷凍しても固まらず、買ったときの風味を保ちやすいんです」

    道具箱

    画像: 道具箱 4,620円

    道具箱 4,620円

    食材はもちろん、カトラリーやツール、書類や宝物入れなど、自分だけの道具箱として楽しめます。

    「道具箱ではありますが、これを火にかけることもできるんです。おでんの温め直しにも便利ですよ」

    <撮影/星 亘 取材・文/編集部>

    野田琺瑯 直営店
    住所:東京都江東区清澄2-3-2 1階
    営業時間:12:00〜18:00
    定休日:月・火曜日
    アクセス:東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」A3出口より徒歩6分
    インスタグラム:@nodahoro
    https://www.nodahoro.com/



    This article is a sponsored article by
    ''.