• 料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんが提案する、意外な組み合わせも、つくって食べれば納得の「信じてほしいレシピ」。今回は、パーソナルムック最新刊『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(扶桑社)より、エゴマどっさり、濃厚な香りが食欲をそそる「鶏肉とトマトのコチュジャン煮込み」のつくり方を紹介します。

    「鶏肉とトマトのコチュジャン煮込み」のつくり方

    画像: 「鶏肉とトマトのコチュジャン煮込み」のつくり方

    薬味は多いほどおいしい、と信じています。私にしては珍しいちょっと甘めの味つけ。

    エゴマの濃厚な香りと組み合わせて風味よく!

    材料(2人分)

    ● 鶏もも肉(唐揚げ用)300g
    A
    ・コチュジャン大さじ1
    ・塩小さじ1/4
    ・しょうゆ小さじ2
    ・はちみつ、ごま油各小さじ1
    ・おろしニンニク1かけ分
    ● トマト大1個(200g)
    ● ごま油小さじ1
    ● エゴマの葉10枚
    ● 白炒りごま適量

    つくり方

     鶏肉はAを加えてよくもみ込み、冷蔵庫で20分ほど置く。トマトはざく切りにする。

     深めのフライパンにごま油を中火で熱し、のトマトを入れ、塩少々(分量外)をふって炒める。トマトの角が取れてきたら、鶏肉を加え、さっと炒め合わせる。フタをし、弱めの中火で3分蒸し煮にする。一度全体を混ぜ合わせ、再びフタをしてさらに7分蒸し煮にする。フタを開け、強めの中火で軽く煮詰めて火を止める。

     器に盛り、ざく切りにしたエゴマの葉をのせ、炒りごまをふる。

    本記事は、『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)からの抜粋です。

    * * *

    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』

    『長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5』(長谷川あかり・著/扶桑社・刊)

    長谷川あかり DAILY RECIPE Vol.5

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    <レシピ>
    ・信じてほしいレシピ大特集
    ・夏中華とワイン
    ・あかりが行く!「按田餃子」で唯一無二の水餃子を習う
    ・超限界丁寧
    ・こちら日々ごはん相談室 プチ不調を癒やす朝食トーストの巻
    ・水出しドリンクのすすめ
    ・レンジ&オーブンに夏のさわやか料理もおまかせ!

    <読み物>
    ・カラフルな食卓に夢中
    ・突撃!台湾爆食旅
    ・HIBIBIBOUROKU
    ・リアル1週間ごはん日記

    SNSに投稿したレシピが「簡単なのに手の込んだ味」「思わずつくりたくなる、あたらしい家庭料理」と話題を呼び、2022年にレシピ本デビュー。以来、書籍やWEB、テレビで大活躍しています。さらに、センスのいい器使いや私服、インテリアなどのライフスタイルにも注目が集まっています。

    初となるパーソナルムックは、長谷川さんの「簡単でシンプルなのに、しみじみおいしい。いつもの日々をより豊かにする楽しい料理を届けたい」という思いを込め、『DAILY RECIPE』と名付けました。

    読んでいるだけでおなかがすいてくるような、お得な気分になれるような、おいしいものを食べているときの高揚感が得られるような...そんな、“おいしい一冊”です。



    <撮影/山田耕司 取材・文/福山雅美>

    長谷川あかり(はせがわ・あかり)
    料理家、管理栄養士。埼玉県生まれ。10歳から20歳まで子役·タレントとして活動。大学で栄養学を学んだ後、SNSで始めたレシピ投稿が注目を集め、雑誌、WEBなどで幅広く活躍。『つくりたくなる日々レシピ』(扶桑社刊)、『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』(オレンジページ刊)、『のせごはんとかけごはん 時間がない日、気力がない日のおたすけレシピ』(主婦と生活社刊)、『シンプルだから悩まない! ワンパターン献立』(ダイヤモンド社刊)など著書多数。
    X(旧Twitter):@akari_hasegawa
    インスタグラム:@akari_hasegawa0105



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