• 長野県長野市にある菜園教室「自然菜園スクール」の料理番であり、管理栄養士でもある竹内裕子さんに、旬の野菜を味わうレシピを教えていただきました。こちらの記事では、「キュウリのうまうまつくだ煮」のつくり方を紹介します。生のきゅうりはあまり日持ちしないので新鮮なうちに調理を。たくさんつくって冷凍保存も可能です。
    (『自然菜園の台所レシピ』より)

    家族の「おいしい」が響く、竹内家の定番の味
    「キュウリのうまうまつくだ煮」のつくり方

    画像: 家族の「おいしい」が響く、竹内家の定番の味 「キュウリのうまうまつくだ煮」のつくり方

    材料(つくりやすい分量)

    ● きゅうり4~5本(750g~1kgくらい)
    ● 塩大さじ1くらい(きゅうりの重さの2%)
    A
    ・しょうが(せん切り)1片
    ・酒大さじ2
    ・しょうゆ大さじ2
    ・みりん大さじ2
    ・酢大さじ2
    ・砂糖大さじ1
    ● ごま、切り昆布適量

    つくり方

     きゅうりは2〜5mmのお好みの厚さの輪切り(スライサーでも)にし、塩でもんで30分ほどおく。よく水けを絞る。

     鍋にAを入れて火にかけ、煮立たせる。

     のきゅうりを入れて、中強火でこげないようにかき混ぜながら汁気がなくなるまで煮詰める。

     仕上げにごまや切り昆布を混ぜる。

    Point

    冷凍保存もOK。1年じゅう、きゅうりを楽しめます。


    本記事は『自然菜園の台所レシピ』(山と渓谷社)からの抜粋です

    * * *

    自然菜園の台所レシピ 人気の菜園教室発! 野菜のしあわせな食べ方89(山と渓谷社・刊)

    画像: 夏のつくりおき「キュウリのうまうまつくだ煮」のつくり方。たくさんつくって冷凍保存も!農家が教える夏野菜の“定番レシピ”/自然菜園スクール・竹内裕子さん

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    〈撮影/加藤熊三 取材・文/加藤恭子〉

    竹内裕子(たけうち・ゆうこ)
    1978年、静岡市生まれ。管理栄養士。有機の里として知られる埼玉県小川町下里集落にある「霜里農場」で研修後、カフェなどで調理を担当。現在は、自然菜園スクールを主宰する夫の竹内孝功さんと自給的な暮らしを実践中。自然菜園でとれた素材を使ったランチやスイーツが好評。

    自然菜園スクール
    https://www.shizensaien.net/

    自然菜園LifeStyle
    https://shizensaien.shop/

    のらスイーツ
    https://www.instagram.com/nora_sweets_biyori/



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