• 暑い時季も植物の香りを楽しみながら湯船につかり、お風呂上がりには足をゆっくりともみほぐすという動画制作者の深尾双葉さん。ハーブティーも取り入れながら、疲れた心と体を休息へと導く夜のケアを教えていただきました。
    (『天然生活』2025年10月号掲載)

    植物の香りと足のマッサージで、疲れた心と体をゆるめる

    40歳を過ぎてから慢性的な疲れを感じるようになり、夜の過ごし方を見直した動画制作者の深尾双葉さん。

    夜はあれこれ予定を詰め込まず、心身を落ち着かせてからふとんに入ることが、気持ちのいい朝につながると考えています。

    入浴のお供に自然の香りを

    画像: ヒバの蒸留水は青森産。入浴剤としてお風呂に使います。たまにクロモジオイルを使うことも

    ヒバの蒸留水は青森産。入浴剤としてお風呂に使います。たまにクロモジオイルを使うことも

    「以前はシャワーだけですませることもありましたが、健康のために、暑い時季でも湯船に入るようになりました。このとき欠かせないのが植物の香り。気持ちを鎮めてくれる、すっきりとした香りが好みです」

    よく使うのは、温泉旅館気分を味わえるヒバの蒸留水。

    「すがすがしい香りの中で、ぼーっと過ごすのが幸せです」

    お風呂上がりに足をもみほぐす

    画像: マッサージは無心になれるのもいいところ

    マッサージは無心になれるのもいいところ

    入浴後のマッサージは疲労回復や血行促進につながるほか、安眠効果も期待できるそう。

    「時間は20分ほど。器具は使わず、YouTubeで見たマッサージ方法を自己流にアレンジして、足全体をもみほぐしています。オイルは無香料で全身に気兼ねなく使える『SAKURA&NATURAL』の『ライスブランオイル』が気に入っています」

    愛用のケアアイテム

    ハーブティー

    画像: ハーブティー

    気分の落ち込みがある人に向けて配合された「PHYTO soixante-deux ボニュムール」を愛飲。

    「ポットでいれると軽やかな味わい。煮出すとハーブ感が強くなります」



    <撮影/深尾双葉 構成・文/多田千里>

    深尾双葉(ふかお・ふたば)
    夫婦ふたり暮らし。26歳のときに石川県金沢市内にアンティークショップをオープン。同店を34歳で閉店し、現在はYouTubeにて暮らしの発信を行っている。
    YouTube @futaba 
    インスタグラム @lesmoules___

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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