2025年6月に、東京から鎌倉へ引っ越したモデルの香菜子さん。手持ちの服や生活道具などを大量に手放し、いまの気分に寄り添う適正な量で、ご機嫌に暮らしています。そんな香菜子さんが鎌倉の家で新たに迎えた2つのアイテムを教えてもらいました。
(『天然生活』2025年11月号掲載)
(『天然生活』2025年11月号掲載)
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
新たに買ったもの その1
ボデガのグラス

丈夫で割れにくく、手のひらにも収まりのいいサイズ感が魅力
料理人を志す息子さんが独立するとき、家にある道具類を「何でも好きなものを持って行っていいよ」と伝えた香菜子さん。
彼が持っていったもののひとつがイタリアのガラスメーカー、ボルミオリ・ロッコ社の「ボデガ」のグラス。
電子レンジや食洗器にも対応でき、飲み物はもちろん、ヨーグルトや果物入れにも活躍します。
「食器の数が減ってよかったと思ったものの、『やっぱり便利だったな~』と買いなおしました。やっぱりこれぞ、頼れる定番ですね」
新たに買ったもの その2
神棚

神棚は目線よりも上に設置するのが理想。ダイニングを見守る位置に
以前の家では食器棚の上にお札を飾っていましたが、新居では棚を置く場所がなく、新たに神棚用の場所を設けることに。
「古道具の小引き出しがサイズ的にぴったりだったので、壁に取り付けました。お供えしている水を毎日交換するのが習慣。引き出しはすぽっと抜けるのですが、榊を交換するときや掃除をするときに、器類をのせるトレー代わりとして使えて便利なんです」
新居でも家族の無事や、日々の感謝をお祈りする場所があるのが安心です。
〈撮影/山川修一 取材・文/田中のり子〉
香菜子(かなこ)
女子美術大学工芸科陶芸専攻卒業。在学中にモデルを始める。「おぱんつ君」の作家としても活躍。
インスタグラム@kanako.lotaproduct








