「手を使って仕事を続ければ、一生食べるのには困らない」99歳・桑田ミサオさんが学んだ母の教え。服や帽子も必要なものは“何でも”手づくり
青森・津軽に暮らす99歳の桑田ミサオさん。「10本の指は黄金の山。手を使って仕事を続ければ、一生食べるのには困らない」という母の言葉を胸に、縫い物や編み物など、手を動かすことを暮らしのなかで自然に身につけてきました。「上手い、下手は関係なく、楽しく」——その言葉どおり、ほんの少しの時間でも手を動かすことが、心を豊かにしてくれます。 (『天然生活』2025年5月号掲載)