• 本格的なスパイスを使って元気な体をつくりませんか。マバニ・マサコさんに、体に優しいマバニ家のトマトスープのつくり方を教えていただきます。

    マバニ家のトマトスープのつくり方

    トマトをたっぷり食べられる、体に優しいトマトスープです。

    このスープはインド料理に合わせる他に、トーストやサンドイッチに合わせたり、さまざまな場面で召し上がれます。

    いつもお話ししている事ですが、トマトは品種によっても熟し方によっても酸味や水分量がそれぞれ異なるので、トマトに合わせて加える水・食塩・砂糖の量を調整してください。

    このトマトスープに使うトマトは、熟し始めたトマトの方が美味しく仕上がります。

    甜菜糖など柔らかな甘みがある砂糖で酸味のバランスをとってあげると、コクのある美味しいトマトスープに仕上がりますよ。

    画像: マバニ家のトマトスープのつくり方

    材料(2人分)

    ● トマト2カップ(約中3個/ヘタを除きみじん切りにしたものを詰めて計る)
    ● 植物油大さじ1
    ● カシアバーク1cm角1個
    ● クローブ1個
    ● マスタードシード小さじ1/2
    ● クミンシード小さじ1/2
    ● カレーリーフ1枝分(あれば)
    ● 青唐辛子1本 (スリットを入れる)
    ● 塩小さじ1/2~好みの量
    ● 甜菜糖又はきび砂糖小さじ1/8弱~必要量
    ● 香菜大さじ1強(みじん切り)
    画像: 材料(2人分)

    つくり方

     厚手の鍋に植物油・カシアバーク・クローブを入れ弱めの中火で温め、マスタードシードも加える。

     マスタードシードが弾け始めたら、クミンシード、あればカレーリーフも加える。

     マスタードシードの音が静まったら、青唐辛子も加え混ぜながら30秒ほど加熱する。

     続けてトマトも加え蓋をして強めの弱火で5分ほど加熱する。

     トマトが崩れ始めているのでマッシャーで潰し、水100mL(分量外)を加えて蓋をし、塩・甜菜糖・香菜も加え1分ほど加熱する。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方
    画像3: つくり方
     

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    〈料理/マバニ・マサコ 撮影/林 紘輝〉

    画像4: つくり方

    マバニ・マサコ
    インド料理・スパイス料理研究家。嫁ぎ先で継承されてきたインドのアーユルヴェーダ的考えを取り入れながら、素朴なスパイス使いと癒される味を日本の家庭に紹介している。著書に『いちから始めるインドカレー』(柴田書店)ほか。新著製作中。Instagramでは日々の料理をUP。

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