• 露地栽培の春のいちごは小粒で酸味があるのが特徴です。そのまま食べてもよいですし、砂糖を加えてソースやジャムにするのもおすすめ。料理家の松田美智子さんにいちごのベリーソースのつくり方を教えていただきました。

    そのまま食べても、加工してもおいしい、春のいちご

    画像: そのまま食べても、加工してもおいしい、春のいちご

    小粒の完熟いちごは安価で酸味もあり、そのまま食べても、加工してもおいしい。

    今回はいずれも火を通さず、風味と色を活かしたレシピです。

    いちごのベリーソース

    画像: いちごのベリーソース

    甘酸っぱいいちごのソースは、アイスクリームとの相性ばつぐん。

    いちごを手でさくことで、粉糖がよくなじみます。

    材料(つくりやすい分量)

    ● いちご300g
    ● 粉糖大さじ4
    ● レモン汁大さじ2

    つくり方

     いちごは、さっと洗い、水気を抑える。へたを除き、芯に薄い切り目を入れ、2つに手でさく。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方

     密封瓶にいちご、粉糖、レモン汁を交互に重ねる。蓋をして一晩おく。そのままいただいても、バニラアイスクリームに、バターを塗ったトースト、パンケーキになど。

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    画像4: つくり方
    画像5: つくり方

    ベリーソースの保存期間は冷蔵庫で3~4日。冷凍可能。粉糖の量で甘味は好みに加減する。

     深めのガラスの器に、いちごソースとバニラアイスクリームを交互に層に重ねてミントをあしらう。

    画像6: つくり方


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司〉

    画像7: つくり方

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館) amazonで見る など。

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    『季節の仕事 (天然生活の本) 』(松田美智子・著)

    『季節の仕事 (天然生活の本)』
    (松田美智子・著/扶桑社刊)

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