• 露地栽培の春のいちごは小粒で酸味があるのが特徴です。そのまま食べてもよいですし、砂糖を加えてソースやジャムにするのもおすすめ。料理家の松田美智子さんにいちごと白身魚のカルパッチョのつくり方を教えていただきました。見た目も華やかなので、おもてなしにもぴったりです。

    いちごと白身魚のカルパッチョ 

    画像: いちごと白身魚のカルパッチョ

    さっぱりした風味のベリーソースが、カルパッチョとよく合います。

    見た目も華やかで、おもてなしにもピッタリな一品です。

    材料(つくりやすい分量)

    ● いちご150g
    ● A
    ・オリーブオイル大さじ2
    ・白こしょう少々
    ・白ワインヴィネガー大さじ2
    ・ナンプラー大さじ1
    ● 鯛の刺し身1さく
    ● 塩少々
    ● 新玉ねぎ1/4個

    つくり方

     いちごは洗ってヘタを除き、水気を抑える。鯛は薄切りにする。

     をフードプロセッサー(またはミキサー)などでソース状に崩す。鯛の刺し身は両面に塩をふり、冷蔵庫で30分はおく。

     玉ねぎは繊維を断ち切って薄切りにして水にさらす。平ざるで水を切り、ペーパータオルで水けをおさえる。

     器に新玉ねぎを散らし、刺身を上に盛り、いちごソースをかけ、混ぜていただく。

    画像1: つくり方


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司〉

    画像2: つくり方

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館) amazonで見る など。

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    『季節の仕事 (天然生活の本) 』(松田美智子・著)

    『季節の仕事 (天然生活の本)』
    (松田美智子・著/扶桑社刊)

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