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    料理家の松田美智子さんに新生姜梅漬けのつくり方を教えていただきました。冷蔵庫で日保ちするだけでなく、漬け汁もいただけるので無駄がない万能レシピです。

    新生姜梅漬けのつくり方

    画像: 新生姜梅漬けのつくり方

    新生姜のほのかな辛みに梅の酸味が加わり、箸休めに最適です。

    材料(つくりやすい分量)

    ● 新生姜50g
    ● 塩少々
    ● A
    ・ 梅干し(果肉とタネに分け、果肉は叩く)大さじ1
    ・ 米酢大さじ1
    ・ みりん小さじ1

    つくり方

     Aを合わせて裏ごしし、梅干しのタネを除く。新生姜は、包丁で薄皮を軸下からこそぎ取り、1cm大の乱切りにする。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方
    画像3: つくり方
    画像4: つくり方

     を、塩を加えた湯でさっとゆで、Aと合わせる。約3時間後からいただける。

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    ※冷蔵庫に保存して1〜2週間は日保ちする。

    ※漬け汁は、和えもの、ドレッシングなどに使って、使い切るとよい。


    〈料理/松田美智子 撮影/山田 耕司〉

    画像9: つくり方

    松田美智子(まつだ・みちこ)
    日本料理をベースにした家庭料理の教室を1993年より主宰。鎌倉で育った子ども時代から身近だった保存食づくりを基本に、いまの時代に無理なく楽しめる季節の仕事を提案。著書に『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館) amazonで見る など。

    ◇ ◇ ◇

    『季節の仕事 (天然生活の本) 』(松田美智子・著)

    『季節の仕事 (天然生活の本)』
    (松田美智子・著/扶桑社刊)

    『季節の仕事(天然生活の本)』(松田美智子・著/扶桑社刊)



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