• 愛知県にある星月夜。1階には、旬の食材とオーガニックの野菜を使った、菜食料理を出すレストランがあります。どんな方でも同じ食卓を囲めるように、という想いを込めて、菜食料理を提供しています。お菓子部門を担当している加藤里奈さんに、バレンタインにもおすすめの菜食菓子「ナッツとフルーツのブラウニー」のレシピをお聞きしました。

    バレンタインにおすすめ
    混ぜて焼くだけのチョコブラウニー

    画像: バレンタインにおすすめ 混ぜて焼くだけのチョコブラウニー

    しっとり濃厚なココア生地に

    たっぷりのドライフルーツやナッツを合わせた混ぜて焼くだけのチョコブラウニー

    チェリーやアプリコットなど酸味のあるドライフルーツを合わせるのがおすすめです。

    型で焼いてカットすれば、沢山できるので

    職場などでバレンタインに楽しんでみてはいかがでしょうか。

    ナッツとフルーツのブラウニーのつくり方

    画像: ナッツとフルーツのブラウニーのつくり方

    材料(18cmのスクエア型1台分)

    ● A
    ・薄力粉100g
    ・アーモンドパウダー30g
    ・ココアパウダー40g
    ・ベーキングパウダー小さじ1
    ・塩ひとつまみ
    ● B
    ・豆乳140mL
    ・白みそ(こしみそ)10g
    ・菜種油50g
    ・きび砂糖60g
    ・メープルシロップ50g
    ・みかんジュース45g
    ・バニラエキストラクト小さじ1
    ● C
    ・ナッツ(ロースト/アーモンドやクルミやピスタチオなどお好みで)50g
    ・ドライフルーツ(ダイス/チェリーやクランベリーやいちじくなどお好みで)50g
    ● デコレーション
    ・チョコレート適量
    ・ナッツ、ドライフルーツ適量

    つくり方

     ナッツはローストして、ドライフルーツとともに食べやすいサイズにカットしておく。

    画像1: つくり方
    画像2: つくり方

     ボウルにAを入れて、ホイッパーでよくかき混ぜる。

     別のボウルにBを入れてホイッパーで、よくかき混ぜる。

    画像3: つくり方

     のボウルにを加え、ホイッパーで素早く混ぜて、Cも加えゴムベラに持ち替えて生地を混ぜる。

    画像4: つくり方
    画像5: つくり方

     クッキングシートを敷き込んだスクエア型に、の生地を流し込み、台に型を軽く打ち付けて生地をならす。

    画像6: つくり方

     175℃に温めたオーブンで、25~30分焼く。竹串を刺して、ベタッとした生地がつかなければ、焼き上がり。

    画像7: つくり方

     の粗熱がとれたら、型ごとラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

    ※ そのままで召し上がっても十分おいしいですが、チョコレートを溶かして、ブラウニーにかけて、チョコレートが固まらないうちにナッツやドライフルーツを散らしてデコレーションすると、より華やかになります。

    画像8: つくり方
    画像9: つくり方
    画像10: つくり方
    画像11: つくり方
    画像12: つくり方
    画像13: つくり方
    画像14: つくり方


    〈料理・スタイリング/加藤里奈 撮影/千葉亜津子〉

    画像15: つくり方

    星月夜(ほしづきよ)
    愛知県犬山市に2013年にオープン。オーガニック食材を中心に、地域の農産物や伝統調味料を使い菜食料理を提供する。1階レストランでは、菜食料理のコースメニューとお菓子の販売を。2階ギャラリーでは、衣食住にまつわる様々な展覧会を開催。暮らしにまつわる手仕事や、料理教室などのワークショップも定期開催している。
    http://hosizukiyo.jp/

    画像16: つくり方

    加藤里奈(かとう・りな)
    三重県出身。菜食菓子研究家。美容の仕事に携わり日々の食べ物の大切さを感じて食の世界に興味をもつ。料理人である夫との出会いをきっかけに、植物性原料を使ったお菓子づくりを始める。「レストラン星月夜」では焼き菓子と菜食料理コースのデザートを担当。



    今月号のプレゼントを見る

    お得な定期購読はこちらを
     (富士山マガジンサービス)

    おいしいもの,お菓子,レシピ,連載,星月夜の菜食菓子,星月夜

    This article is a sponsored article by
    ''.