• シンプルで使い心地のいい“良品”が揃う『無印良品』。スタッフが実際に愛用している品が気になる! という方も多いのではないでしょうか。そこで天然生活編集部が無印良品の本社を訪ね、商品開発担当者の愛用品を聞きました。今回のテーマは、無印良品の数ある食品の中から、家に常備しているリピート食品をピックアップ。人気商品「発酵ぬかどこ」で漬けるとおいしい意外なものも教えていただきました。

    いつも私のそばにある、無印良品の「食品」6選

    編集部が訪れたのは、使う人の目線に立った使い勝手のいい“良い品”を届ける「無印良品」の本社です。今回お話を聞いたのは、食品の商品開発に携わる堀江五月子さん。

    現在は、食品のなかでもお菓子を担当。お菓子は細かく担当が分かれているそうで、堀江さんは、チョコレートやゼリー、グミなど甘いものが中心。鍛えられた舌で選ぶ、愛用品を教えてもらいました。

    画像: 食品部 菓子担当 堀江五月子さん 「私が家で常備している食品がこちらです。おいしいものばかりなので、ぜひお試しを!」

    食品部 菓子担当 堀江五月子さん
    「私が家で常備している食品がこちらです。おいしいものばかりなので、ぜひお試しを!」

    堀江さんの愛用の食品1
    大ヒットの人気商品「発酵ぬかどこ」

    画像: 大人気の「発酵ぬかどこ)」(1kg)。ユーザーの声をもとにリニューアルし、味に改良を加えたそう。補充用の250gサイズもあり

    大人気の「発酵ぬかどこ)」(1kg)。ユーザーの声をもとにリニューアルし、味に改良を加えたそう。補充用の250gサイズもあり

    「ぬか漬けって、捨て漬け(発酵を進めるために野菜くずなどを入れる工程)の必要だったり、毎日かき混ぜる手間もあり、始めるのにハードルが高いのが難点で。もっとぬか漬けを手軽に楽しく始められたらという想いから開発した商品です」

    発酵済みのため、買ったその日から漬けられ、かき混ぜは一週間に一度程度で十分。チャック付きの袋は容器として使用できるとのこと。

    「野菜を余らせたときでもこれでぬか漬けにしてしまえばすむので、助かっていますね。手持ちの容器に移し変えても大丈夫。私は冷蔵庫への収まりから、ホーローの容器に入れ替えています。小さめの容器なら250gサイズの補充用を利用してもいいですね。基本は野菜を漬けることが多いのですが、変わり種もおすすめです」

    堀江さんのぬか床を拝見

    ●ゴーヤ

    画像: 「炒めものに使って残ったゴーヤを漬けました」

    「炒めものに使って残ったゴーヤを漬けました」

    ●ゆで卵

    画像: ゆで卵もぬか漬けに!

    ゆで卵もぬか漬けに!

    画像: 味付け卵みたいな味わいになるのだとか

    味付け卵みたいな味わいになるのだとか

    「あとは、豆腐を漬けるとチーズに近い味に。水切りした豆腐をペーパータオルでくるんでから、12時間くらい漬けたらでき上がり。ほかには鶏肉もすごくおいしい。鶏肉にぬかをぬってラップにくるみ、冷蔵庫へ。ひと晩漬けて、ぬかをとって焼くだけです」

    <取材協力>

    無印良品

    〈撮影/山川修一 取材・文/諸根文奈〉



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