植物研究家のかわしまようこさんに、身近な草を使った“心のお手当”を教えていただきました。今回は、フラワーウォーターのつくり方。野に咲く花と太陽のパワーを取り入れて、自身の心をいたわりましょう。
(『天然生活』2021年2月号掲載)
(『天然生活』2021年2月号掲載)
身近な草花で、心のお手当てを
どんな花を摘むべきかは花の方から合図をくれる。そう、かわしまさんはいいます。
目が合った花、美しいなと感じた花を摘むことが、自身の心をいたわるお手当てに。
「フラワーウォーター」のつくり方
花と太陽の力を取り入れることで気持ちが上がり、よい気がめぐります。

材料・道具
| ● 花(今回はジシバリ、ハコベを使用) | 適量 |
| ● 水 | 適量 |
| ● ガラスのコップ | お好みのもの1つ |
つくり方
1 ガラスのコップに水を入れる。
2 1に花を浮かべる。
3 太陽の光が当たる場所に3時間ほど置く。花を取り除き、飲む。
〈監修/かわしまようこ 撮影/山田耕司 取材・文/片田理恵 撮影協力/ブラウンズフィールド〉
かわしまようこ
植物研究家。草をとおして心と向き合うこと、健康的な暮らし方や生き方を感じる時間を大切にしている。著書に『ありのまま生きる』(リンカランブックス)、『草と暮らす』(誠文堂新光社)など。インスタグラム:@kawashimayoco
※ 記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



