• いよいよ2026年が始まります。新しい年はどんな年にしたいですか? そんな思いをかなえてくれるのが手帖です。日々の予定から夢まで、どんどん書き込んでいきましょう。今回は、手帳研究家のてらたまさんに、自分に合った手帖の選び方について伺いました。
    (『天然生活』2025年2月号掲載)

    手帖の選び方

    自分のスタイルに合ったデザインを選ぶ

    手帖を書く前に、まずはどんな手帖を選んだら使いやすくて、書くのが楽しくなるのかを考えます。

    手帖のデザインには、「マンスリー」「ウィークリー」「デイリー」があります。

    どんなことを手帖に書きたいのか、書く内容(スケジュール、TO DO、目標)はどれくらいあるのかをイメージして、1年の相棒となる手帖を選びます。

    マンスリー

    手帖初心者はこれだけでも

    画像: マンスリー

    それほど毎日の予定が込み合っているわけではないという人や手帖初心者には、記入スペースが小さく、ひと言書くだけでもOKなマンスリーがおすすめ。

    まずは「書きつづけられる」ことを重視して。

    デイリー

    自分らしい好みのスタイルで

    画像: デイリー

    書くスペースがたっぷりあるので、自分好みに自由に使いたい人向け。

    日記やアイデアを書く、訪れた場所の記念や観た映画のチケットを貼るなどで、見て楽しむページにしても。

    ウィークリー

    豊富なデザインから自分好みを

    見開き1週間で、デザインも豊富なウィークリーはニーズに合わせて選びます。

    ◾️ バーチカル

    時間管理もしたい人向け

    画像1: ウィークリー

    1日の予定が多い人は、時間軸のあるバーチカルが便利。

    時間ごとに予定を埋めるので、余白の時間も把握しやすくなります。

    毎日の過ごし方が客観的にわかり、効率的に時間を使えます。

    ◾️ ウィークリーレフト

    自由な書き込みスペースも

    画像2: ウィークリー

    見開きで、左側は1週間のスケジュール、右側はフリースペースになっているウィークリーレフト。

    フリースペースにはTO DOやその日の気持ちなどを自由に書き込めます。

    ◾️ ブロック

    イラストなども書き込める

    画像3: ウィークリー

    見開きを1週間のブロックに7分割することで、1日のスペースを広く使えます。

    スペースがある分、使い方はアイデア次第。イラストを描く、シールを貼るなどの楽しみ方も。



    <監修/てらたま 構成・文/工藤千秋 イラスト/芳野>

    てらたま
    国立大学院卒業後、小・中学校教員を10年経験。第一子出産を経て、「1日3分 書いて夢を叶える手帳術」を発信する手帳研究家として独立。「やりたいことが見つからない」「何だか満たされない」などの悩みを手帖で解決する方法をアドバイス。インスタグラムフォロワー約4万人。テレビや雑誌などでも活躍。インスタグラム@teratama711

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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