手帖を愛用する人たちの間で、日々の暮らしを記録する“ライフログ”の楽しみが広がっています。雑誌『天然生活』がつくるオリジナル手帖『天然生活手帖』の制作スタッフの間でも、まさにそのブームが。手帖スタッフに、四季を感じて楽しめる『天然生活手帖』のライフログ的な楽しみ方を聞きました。
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『天然生活手帖2026』のポイント
『天然生活手帖2026』のポイント 01
四季折々の変化を感じられる充実の月扉

月初めの扉ページには、和文化研究家・三浦康子さんによる、二十四節気・七十二候の充実した解説が盛りだくさん。四季折々の気象の動きや、動植物の変化がわかります。
扉ページのデザインには、「青海波」「七宝」など、手ぬぐいや着物の柄として伝わる縁起のいい伝統文様を。文様ごとのやさしい色合いに、気持ちが落ち着きます。
『天然生活手帖2026』のポイント 02
予定をたっぷり書き込めるマンスリーページ

「1日の予定がたっぷり書き込めるのがうれしいんです」と、手帖スタッフの岡田がとくに気に入っているのが、大きなマス目のマンスリーページ。
複数の仕事を管理するときにも重宝する、ビジネスの場でも役立つ手帖です。
『天然生活手帖2026』のポイント 03
日々の暮らしに生かせる季節のコラム

ウィークリーのページには、季語、行事、風物詩、豆知識など、ページをめくるのが楽しくなる季節のコラムを収録。メールや手紙にそっと添えるなど、日々の暮らしに役立ちます。
イラストレーター・北原明日香さんによる、季節のコラムと絡めた穏やかでかわいいイラストにも注目です。
『天然生活手帖2026』のポイント 04
お気に入りのカバーを楽しめる新書サイズ

2025年版から始まった「新書サイズ」も引きつづき。編集スタッフの間でも「片手に納まるので持ちやすく、かさばらない」と好評です。
透明カバーがついているので、市販のブックカバーにしてもよし、お気に入りのポストカードやステッカーを挟んでもよし。
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