日々の疲れや冬の寒さでこわばった体を、春の訪れの前にゆっくりと解きほぐしておくために。ハーブやアロマの力を借りた「ゆるめる」アイデアを、蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さんに伺いました。今回は、「ジンジャーローズハニー(リコリス入り)」のつくり方を教わります。
(『天然生活』2025年3月号掲載)
(『天然生活』2025年3月号掲載)
ゆるめる時間のための飲みもののもと
「ジンジャーローズハニー(リコリス入り)」のつくり方
温めながら元気を養う、ジンジャーとローズの組み合わせ。
のどをいたわるリコリスも加え、季節の変わり目にうれしい一杯。
材料(つくりやすい分量)
| ● しょうが | 30g |
| ● ローズバッツ(ドライ) | 7粒 |
| ● リコリス(ドライ) | 5g |
| ● はちみつ | 150g |
| ● レモンスライス | 1枚 |
つくり方
清潔な容器に薄くスライスしたしょうがとローズバッツ、リコリスを入れ、はちみつを注いだら、レモンスライスをふたをするようにのせてでき上がり。
飲みごろ
翌日から
保存期間
冷蔵庫で約3週間
おすすめの飲み方
容器の中で混ぜてから大さじ1程度のジンジャーローズハニーを中身ごと入れ、上からお湯を注いででき上がり。かき混ぜながらいただく。
<監修/萩尾エリ子・永易理恵 撮影/ミズカイケイコ 取材・文/玉木美企子>
萩尾エリ子(はぎお・えりこ)
ハーバリスト。ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・トレーナー。日々ショップという場から植物の豊かさを伝えることを喜びとする。著書に『風の飲みもの、光のおやつ』(扶桑社)など。
※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです
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