• 近年、取りつけるだけで節水などの効果が期待できるシャワーヘッドに注目が集まっています。人気メーカーが手がける6種類を試してみました。
    (『天然生活』2025年3月号掲載)

    使ってみた感想座談会。おすすめポイントは?

    Kさん(60歳)

    夫と猫、ふたりと1匹暮らしの専業主婦。水道光熱費の節約に日々悩んでいる。コンパクトでシンプルな設計のものを希望。

    Mさん(45歳)

    4人家族の主婦でパートタイマー。止水と吐水の切り替えができ、水のむだ使いを減らせる一時止水機能付きが気になっている。

    Sさん(36歳)

    夫とふたり暮らしの会社員。自宅のシャワーヘッドの水圧が強すぎるのが悩み。敏感肌なので、肌あたりがやさしいものの購入を検討中。

    Aさん(31歳)

    ひとり暮らしの独身OL。節水はもちろん、美容効果も得られるものが欲しい。髪や肌への刺激を抑え塩素除去できる機種にも興味が。

    Mさん(以下M):節水効果のあるシャワーヘッドを使う人が増えていますよね。

    Sさん(以下S):うちも使っていますよ。水が出る穴を小さくして、水の使用量を減らす仕組みだそうで、水道代とガス代が減って助かっています。

    Kさん(以下K):うらやましい......! どんなものがあるか詳しく知りたいわ。

    Aさん(以下A):賛成。今回は人気メーカーの、より節水効果が期待できるシャワーヘッドを調べてみましょう。

    S:まずはReFa。独自の構造で2種類の細かい泡を噴出させるの。肌をきれいに整え、自社の従来品より最大約54%の節水効果もあるそうよ。

    A:細かな泡といえば、ジャパンスターは特許技術を取得した微細な泡を生みだし、節水率は従来品と比べ最大74%に。

    M:すごいですね。TKSは自社の従来品より最大約51%の節水効果がありつつも十分な浴び心地が魅力的ですよ。

    S:いいわね。水のむだ遣いを減らせる一時止水が可能なタイプもあるみたい。アイリスオーヤマは最大約50%の節水につながるそう。水流の切り替えと止水ボタンが手元にあり親指で操作できます。

    M:切り替えなら、アラミックは止水と水流の切り替えボタンが前後になっているのね。節水率は最大70%みたい。

    A:押し間違いがなさそうでいいですね。SALONIAの節水率は一般的なものと比べて最大約60%。付属のタブレットを使ってヘッドスパ体験もできるとか。

    K:いやされそう。選ぶ際には、使用環境の確認も必要。心地よくバスタイムを過ごし、光熱費削減にもつなげたいわね。

    ※各節水率、吐水量などは水圧環境によって異なります。なお、1、2、4、5、6の節水率は自社調べ、3は第三者機関による結果です。 
    ※各商品とも、バランス釜、台所用瞬間湯沸器では使用不可。その他使用環境の詳細は各メーカーにお問い合わせください。 
    *1:色によって価格が異なります。



    <撮影/代 和佳子 構成・文/Five Star Corporation イラスト/松尾ミユキ>

    ※記事中の情報は『天然生活』本誌掲載時のものです



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